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お知らせ:Livedoorブログ「バーク保守主義とハイエク自由主義の政治哲学」の新設について [政治]

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読者の皆様へ

いつも拙ブログをお読み頂き、ありがとうございます。

さてこの度、Livedoor Blog

  標題「バーク保守主義とハイエク自由主義の政治哲学

を新規に開設し、第一回記事を掲載いたしましたのでお知らせします。

今後、当面の間は(So-netブログサービスが終了にならない限りは)、本So-netブログと新設Livedoorブログを併設し、掲載記事内容によって、使い分けつつ併用していく所存です。

皆様には、新設ブログにつきましてもRSS登録していただくなど、今後とも御愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

Livedoor Blog

「バーク保守主義とハイエク自由主義の政治哲学」第一回記事へのJumpはこちら。

→→→日本国古来の天皇制度(皇統)と皇位継承法について

以 上。

令和元年6月4日(コメント風)ブログ新設しました。

興味ある方のみ、お読みください(※興味のない方、左翼・極左の方々は、読んでも、無意味・理解不能。読まなくて結構。という意味を含意しています)。

→→→徒然なるままに、保守主義の政治哲学

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BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

《令和元年6月5日》AERA「PTA]記事の内容の信憑性、全国的一般性に非常に疑問あり。自分が行って事実関係を(現地)調査してみたい。

【AERA dot.】(黒川祥子2019.6.5 17:00AERA)
■ PTA「子どものための活動なし」の理不尽さ…疲弊する親たちからの悲鳴
 (記事全文 省略)
https://dot.asahi.com/aera/2019060400054.html?page=1
 ■■■■■
 →率直に言って、私が住んでいる町の学校区のPTAの様子とは極めてかけ離れた状況のようです。
 それゆえ、記事内容を安易に信用できません。
 記事で取り上げられているPTAの内部事情は、全国にあまたあるPTAの一般的事情とは全く思えず、「極端に悪いケースの事情」の叙述であるような気がします(あくまで、私の経験との比較ですが。)
 ですので、記事のPTAは何県・何市の話かくらいは明示できないものでしょう?
 必要ならば、私個人で現地へ事実関係の確認を行います。

 以 上。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2019-06-05 21:36) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

《令和元年6月5日》(2)
 AERA「PTA]記事の内容の信憑性、全国的一般性に非常に疑問あり。自分が行って事実関係を(現地)調査してみたい。
 
 (上記コメントの補足です。)

 AERAの記事中に以下のような記述があります。

 (九州地方に住む男性の場合)
 『・・・組織の風通しがよくなるよう、無駄を抑えるように改革していく男性だったが、前例踏襲派のメンバーからの攻撃が始まった。
 「何でルールを勝手に変えたのかと、袋叩きです。私の発言はねじ曲がって広まり、家に抗議の電話がジャンジャンかかってくるようになり、面と向かって罵倒もされました。役員を務める女性たちは、会議で私を完全無視です。私への誹謗中傷が、校内に蔓延することになりました」 』
 →疑問
 PTA会長が役員らに相談することなしに勝手にルールを変えれるのですか?通常のPTAではありえない。
 PTAの役員に、どんな事案でも一律に前例を踏襲しようとする人々?「前例踏襲派」という派閥でもあるのですか?
 記述が一般的であるとはとても思えませんが。

(東京23区に住む女性)
 『 昨年、フルタイムの仕事の有休を取って、小学校で初めての保護者会に参加した。
 会が始まると、担任は教室に3人の本部役員が来るや教壇を明け渡した。1人が教壇に立ち、残り2人が前と後ろの扉の前に立つ。完全に出入りの自由を奪われて、こう告げられた。

「これから、このクラスのPTA役員決めを行います。決まるまで、全員、帰れません。いいですね」

 女性は予想もしない展開に心底、驚いたが、役員は平然と付け加えた
「6年間で最低1回、できれば2回、役員をやってもらいます。みなさん、平等にやってもらうのが原則です。フルで働いている、小さな子どもがいる、ひとり親、介護中など、個々の事情は、一切、考慮しませんから」』

 だって!?
 →疑問
「1人が教壇に立ち、残り2人が前と後ろの扉の前に立つ。完全に出入りの自由を奪われて、こう告げられた・・・」
 まるで、労働組合のストライキの場面ような情景ですね。PTAでこんな風景を私は見たことがありませんが。記事編集時に、学校の先生などのストライキの記事と入れ替わっていませんか?

「みなさん、平等にやってもらうのが原則です。フルで働いている、小さな子どもがいる、ひとり親、介護中など、個々の事情は、一切、考慮しませんから」
 こんなこと、PTAの役員は決して口にしないと思いますが。
 PTA役員は一般家庭のお父さんやお母さんですよ。その方々が、自分の子供の同級生の、お父さん、お母さん方に向かって(対して)、「個々の(家庭の)事情は一切考慮しませんから」なんて言えるわけないでしょ?馬鹿馬鹿しい!

 等々、私にとってはAERAの記事のPTA描写は何か不自然に感じるのだが、記事全文からは真偽を確認しようがない。

 結論として、私はこの記事の一切合切を真偽不明・事実確認不能として信用しません。読者の皆様もそうすべきことをお勧めします。

 以 上。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2019-06-05 22:12) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

《令和元年6月6日》AERA「PTA]記事

 この「PTA」記事、結局のところ、フェミニズムの家族・専業主婦憎悪と、共産主義の家族・地域社会(中間組織)の絆の分断(=人間の「アトム化・個化」)を狙う、煽動文書だよね?共産党専門用語もふんだんに使われているしね。

 著者・(ノンフィクション作家???)黒川祥子の悪意と偏見に満ちた描写による「PTAいじめ」ともとれる暴論!

 このPTA問題、フェミニズムの家族・専業主婦いじめ(差別)、共産党の家族(家)と地域社会(中間組織)の分解工作と密接関連しているので、今後徹底的に事実(真実)を追究していきたいと思う。

 以 上。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2019-06-06 08:06) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

《令和元年6月7日》カネカ「パタハラ?問題」のよくできた筋書きは「偶然」か?

(1)令和元6/3【HUFFPOST】記事
■ 「夫が育休明けに転勤命令⇒退職」 告発ツイートでカネカに批判殺到
(本文省略)
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5cf4cc76e4b0e346ce809a4a?utm_hp_ref=jp-homepage

(2)令和元6/4【HUFFPOST】記事
■ 男性の育休取得率は6.16% 「もはや、啓発では足りないのは明らかだ」
(本文省略)
 * この記事の中に次のコメントがあることに注目!
『男性の育休取得をめぐっては、自民党有志が6月5日に「男性の育休『義務化』を目指す議員連盟」を発足する予定だ。』
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5cf5b6b6e4b0e346ce836339?utm_hp_ref=jp-homepage

(3)令和元6/5【HUFFPOST】記事
男性の育休「義務化」 自民議連が発足 「実効性があることをやっていく」
(本文省略)
 *抜粋
 『男女で共に子育てできる社会を目指し、自民党有志が6日5日、男性の育休「義務化」を目指す議員連盟の設立総会を開いた。
会長には衆院議員の松野博一・元文科相が就任。議連には、野田聖子前総務相、下村博文元文科相、塩崎恭久元厚労相など55人が参加している。
』 
 『「義務化」をめぐっては、5月の報道以降に当事者や有識者の間でも賛否が分かれている。慎重派からは「女性にも義務化されていないものを男性だけに義務付けるのは法律的に無理がある」などの意見もある。』
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5cf713f8e4b0dc70f44ea4d0?utm_hp_ref=jp-homepage
 ■■■■■
 このあまりにもうまくできすぎた筋書き(段取り)に唖然とするのは私だけだろうか?
 この出来事の首尾の良い流れを「(神の為せる)偶然・奇跡」と考えるか「6月5日議員連発足」を印象付けるための、(愚鈍政治家&SNS連携の)パフォーマンスと見るかは、読者諸氏に判断を委ねたい(私も確証はないので・・・)。

 但し、確実に言えることがある。
 それは、(カネカの公式見解では)このカネカの元男性社員が会社の例年お決まりの異動内示日(時期)をまたぐ(挟む)形で育休を取得していることである。
 であれば、育休後の転勤辞令交付の原因を簡単に「企業側のパタハラだ!」などと決めつけることはできない、ということ。
 これを「パタハラだ!」と決めつけて、騒ぐこと自体が異常。
 どうやら、騒ぐことで「男性育休のみの義務化などという徹底した性差別」の本質をうやむやにして、感情論によって世論の賛同を醸成したいのであろう。
 なお、私は、男性も女性も育休がとれる制度づくりに反対するものではないが、育休取得率(の結果)を「男女平等」にする(しなければならない)ために男性のみに育休を義務化するという本末転倒の性差別思想は全く容認できない。

 以 上。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2019-06-07 08:04) 

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《令和元年6月9日》「男系」天皇に関する考察(私見)。

「男系」の定義は、ブログ「日本国古来の天皇制度(皇統)と皇位継承法について」において示した通り、「ある天皇からその父→その父→その父→・・・・・・と父系を遡って行くと初代 神武天皇に辿り着くこと」であって、これを満たす皇緒(皇族)のみが天皇として践祚(即位)する資格を持つという意味である。
 これは決して歴史上のすべての天皇が「生物学的に同一のDNAを保持している」ということを意味するのではない(同値ではない)。
 現代生物学(遺伝学)が誕生する以前の祖先たちは皆DNAという概念すら持っていなかったのであるから、当然(自明)のことではないか。
 逆に、知らなかったからこそ、我々の祖先たちは父子(親子)関係の血統(血縁)図である「皇統譜(極めて重要な日本史の史料である!)」を丁寧に書き遺し、子孫に伝えていくことによって、二千年以上の永い間、皇位継承資格者を皇緒(皇族)として厳格に峻別(選別)してきたのである。
 我われの祖先たちによって繰り返されてきたこの“行為(事実)の継承・世襲そのもの”が、日本国の“皇統史”と“時効の皇位継承法・伝統・慣習”を構成している(してきた)のである。
 現代生物学(遺伝学)の理論(知見)は、「もし、皇統譜(家系図)が書き遺されず、存在しておらず、DNA鑑定のような科学的手法のみで鑑定するしかないならば、何世代・何十世代も離れた二人の天皇の血統(血筋)関係の特定は困難である、と言っているにすぎないのではないか。しかし、詳細に記された皇統譜(家系図)が遺されているならば、話は全く異なるのである。
 つまり、皇位継承資格は、皇統譜上において、ある天皇からその父→その父→その父→・・・・・・と父系を遡って行くと初代 神武天皇に辿り着くこと、それのみが唯一絶対の条件であると述べているのが、“歴史的時効としての皇位継承法”なのである。

 以 上。

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2019-06-09 11:27) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

《令和元年6月12日》週刊誌の元編集長が明かす「週刊紙とは嘘(あることないこと)も平然と書く」という事実に注目!

 【PRESIDENT Online】(6/11〔火〕 9:15配信)
 ■ なぜ秋篠宮紀子さまは国民に嫌われるのか
  (本文全省略)
 →https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190611-00028958-president-soci&p=1
 ■■■■■

 本文内容の主題に関しては、本文を「全省略」したとおり、読む価値もないゴミクズ内容。
 そもそも、秋篠宮紀子妃殿下のみならず、秋篠宮家の全皇族方は国民から嫌われてなどいない。
 嫌っているのは(また、そう騒ぎ立てるのは)、極左(左翼)人士か外国人のみ。
 真正の日本国民は「皇室そのもの」を敬愛している。
 つまり、この記事は表題からして嘘八百の噴飯物。
 この記事を書いたのは、元木 昌彦(もとき・まさひこ)という『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任した輩。
 そして元木昌彦は、この記事の中で、次のように「週刊紙とは嘘八百・出鱈目を書いても恥じることなどない、そのようなもの」と(まさに恥じることもなく)暴露している。

(元木昌彦は言う)
 「メディア、特に週刊誌は物事を善と悪に単純化して報道するのが常道である。雅子さんが公務をこなせない時は、その分も引き受けて、公務に、子育てに、秋篠宮家を切り盛りしてきた紀子さんにスポットライトを当ててきた。
 《美智子さん&紀子さんvs.雅子さん》という構図をつくり上げ、あることないことを報じてきたのである。
 その構図は、雅子皇后誕生でガラガラと崩れてしまった。国民の中には愛子天皇を期待する声も大きくなってきている。
 すると週刊誌は恥も外聞もあっという間にかなぐり捨てる。雅子皇后の時代が来た、やはり元外交官でバリバリやっていた女性は違うと、手のひら返しをしたのである。」と。

 さらに、元木は過去のPRESIDENT Onlineの記事でも次のように、「週刊紙のおぞましい意図・目的」について暴露している。

(元木昌彦は言う)
 「私は、講談社という出版社に36年間在籍していた。その間、仕事のほとんどは週刊誌か月刊誌、それも一般男性誌といわれるジャンルばかりだった。
 その間、《平地に乱を起こす》ことばかりを考えていた。平和ボケしている日本に異論や極論という爆弾を投げ込み、それを巡って論争や批判を起こす。編集者の得もいわれぬ楽しみである。」(【PRESIDENT Online】2018/9/23記事、既に削除済み)と。

 要するに、元木昌彦は、紙媒体のものであれ、Net上の電子媒体のものであれ、週刊紙(雑誌)の記事とは、端から嘘・出鱈目だと疑って(=おおよそ信ずるに値しないものとして)読んでください、と教えてくれているのである。

 なお、このようなゴミクズ同然の記事を何度も載せる「PRESIDENT Online」もまた、元木の述べている週刊誌(雑誌)のうちの一つであるのは疑いのない事実。

 ちなみに、標題の「PRESIDENT」が何を意味しているのかは不明だが、私は「(中国共産党or周辺諸国の)国家主席・大統領」と訳して、いつも(出鱈目だと知りつつ、左翼・極左攻撃のネタとしてのみ)読んでいる次第である。

 以 上。

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2019-06-12 09:14) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

《令和元年6月12日》閑話休題:PRESIDENT Online記事関連の補足。

【PRESIDENT Online】(6/12〔水〕 6:15配信 )
■ 日本の"三歳児神話"はなぜなくならないか
(本文省略)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190612-00028873-president-bus_all
 ■■■■■

 記事内容は別として、参考程度に記しておく。
 『母性という神話』を書いた、強度のルソー信奉者であるE・バダンテールは、次のように述べている。

 バダンテールは言う、
「子どもは乳母から乳といっしょに先入見を吸う、とデカルトは言う。自分が預かっている子どもに誤った考えを山ほど教えこむ、無知な乳母たちを見よ!そういう乳母が、石につまずいてけがをした子どもに、まるで石が意志をもった人間であるかのように、《あの石をやっつけなさい》と言うのを、あなたは見たことがないか。
 不幸なことに、幼年時代に習得した考え方は、人間のもっとも深いところに錨をおろしている。この悪習慣を直すのに一生かかってしまう。いや、たいていは死んでも直らない。大部分の人間は、個性と知性が不足しているため、いつまでも幼年時代に釘づけになっている。」(『母性という神話』、筑摩叢書47頁)

 要するに「母性」を否定する、E・バダンテールでさえ、「三つ子の魂、百まで」どころか「三つ子の魂、死ぬまで」だ!、と述べているのである(私も読んだ時には驚いたが事実である)。

 「三つ子の魂百まで」が真実かどうかなど、自分の周辺にいる頑固者・偏屈者を見れば、論理で語るまでもなく自明。

 いまだに「三歳児神話」などの誤謬・無根拠の「フェミニズム用語(概念)」を使用すること自体が異常ではないのだろうか?

 以 上。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2019-06-12 11:18)