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【閑話休題】I wish you a Merry Christmas, And a Happy New Year! [政治]

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 I wish you a Merry Christmas, And a Happy New Year!

 Edmund Burke said,“Do they imagine they shall increase our piety,and our reliance on God, by exploding his providence,and insisting that he is neither just nor good?

 Such are the doctrines which, sometimes concealed,sometimes openly and fully avowed,are found to prevail throughout the writings of Lord Bolingbroke…”

【中川八洋 筑波大学名誉教授 公式ブログ】

 →中川八洋掲示板 

 ☆☆☆☆☆

 【〔=ブログ作成者〕のホームページ

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 近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第五回:最終回) 

 近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第六回:補足回) 

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 平成26年12月25日(木)

 【中川八洋掲示板】更新情報

 <2014年12月25日付更新>

 ”北星学園大学を廃校に追い込もう!! ──従軍慰安婦捏造報道の朝日新聞の廃刊に向けての天王山の闘いに、糾弾の手を緩めてはならない”

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/12/25/135411

 <2014年12月19日付更新>
 
 ”習近平の“狂説暴言”「南京大虐殺」宣言に対抗するに、安倍晋三よ、空母建造と尖閣要塞化を宣言せよ! ──だが、怯懦と醜態あらわな尻尾を巻いて逃げるだけの安倍晋三”

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/12/19/132119


 *****

 日本国民に対する意図的な虚偽宣伝や扇動を繰り返し行い、日本国の”法”と日本国民”法の下の自由(=生命・安全・私有財産の保護含む)”の破壊を信条・教義として実践している新聞社・出版社等には、”美徳による自発的反省”など「端から皆無」であるから期待できまい。

 このような日本国の「法の破壊活動(あるいはその扇動・幇助等)」を為す、「法人・団体等」に対しては、社会的制裁ではなく、”厳正な法的制裁”を科して処罰・処分するべきであろう。

 (「日本国民は馬鹿だから解るまい、簡単に騙せるだろう」と国民を嘲笑する意図で=明確な反日の目的で、)

 真実を隠蔽し、虚偽・出鱈目を意図的に掲載・発信すること

 (=国家の法を蹂躙する「放縦・放蕩」)

 が、”言論・良心・思想・出版等の自由”などと容認されるわけがあるまい。

 こんなことは、正しく教育された小学生なら、誰でも理解できる次元の話ではないか?

 法を犯す者に対しては、”相応の法的制裁を科す”ことが、自由主義社会(=文明社会)の秩序を保持するための鉄則(手段)である。

 安倍内閣・自民党は、そのような観点からの法整備も視野に入れる必要があろう。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-12-26 00:39) 

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 【平成27年1月6日】
 読者の皆様
 新年明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 新年早速ですが、正月のNHKスペシャル『ネクストワールド 私たちの未来 第1回 未来はどこまで予測できるのか』等の内容はひどすぎて、視聴した人の中で「NHKはとうとう発狂した!」と感じた人こそ、”正常な人間”だと安心するべきでしょう。
 このNHKスペシャルはシリーズで続くようですが、「妄想馬鹿」になりたくない人は見ないようにしましょう。

 エドマンド・バーク曰く、
 「 これら新しい教師は、彼らが今までに成功を収めた事績の達成---つまり過去の人類の叡智が集積した恩恵を民衆の手から奪って、彼らを自己の特別な思い上がった哲学の盲目的な門弟にすることだけを考えている。
 自分らは新しい信念を完全武装されている、と考えるように仕込まれたこれら妄想の徒輩を相手に語っても、我われが彼らの倉庫に見出すものは、悪漢の倉庫のガラクタ品、つまり過去の時代の血迷った妄想と扇動の目的で使い古された古色蒼然とした道具だけである。
 これまで絶えず人類の常識と非常識の間で闘われ続けてきた論争に全く通暁せず、それゆえこの同じ愚行が昔から存在して早々と論破されてきた経緯を何一つ知らない者には、この新しく仕立てられて綴り合わされ艶色しされた道具立ても当座は多少の役に立つかもしれない。
 この種の野心、貪欲、騒擾の手練手管はとっくに時代遅れだ、と言われ続けてほとんど2000年になる。
 まさしくこの種の決まり文句は最も古い時代に属する・・・のである」
 (以上、Burke, "Appeal from the New to the old Whigs)

 さて、2045年は、NHKスペシャルの如き(妄想)社会になっているだろうか?

 馬鹿馬鹿しい!
 100%あり得ない。

 NHKは卑しくも公共放送の端くれなのだから、
 「空想・妄想(=過去との断絶・進歩主義)」と
 「現実の人間性と人間社会の秩序・歴史的連続性という世襲の原理」
 を混同・融合するような「デタラメ・大馬鹿番組の制作」は現に慎むべきではないか。

 ちなみに、今年の私の目標は、NHKを中心に、左翼・極左(&ツマアカ集団)の個人・団体・法人の作成する「番組・著作・新聞記事」などを実名・社名と例証入りで、バーク・ハイエク政治哲学で攻撃的に徹底論破していくこととしている(今のところだが・・・)。

 以上、本年もよろしく。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2015-01-06 02:07) 

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<<平成27年1月13日>>

 【中川八洋掲示板】更新情報
 “ロシア系無国籍人”西尾幹二の情報犯罪「ミッドウェー海戦隠し」──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(17)
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2015/01/10/231535

 ◇◇◇◇◇
 虚言の狂える悪人“西尾幹二”を抱擁し、狂人が虚偽・妄想を撒き散らすのを“幇助する雑誌・書店・出版社等々”はすべて“従軍慰安婦嘘報道の朝日新聞”と全く同罪の、日本国を亡国へと導く“反日・悪徳出版社”と断定してよい。善良なる日本国民はこのような反日・悪徳出版社の新聞・雑誌・書籍等への“批判運動”・“不買運動”を起こして(但し、暴力・脅迫・テロなどの邪悪で不正義の手段ではなく、法の下で許された手段で!と強調しておく)、”西尾幹二“と共に、言論・出版界から追放し、真実や事実に基づく、真正の“言論・出版・表現の自由”、真正の“思想及び良心の自由”、真正の“学問の自由”などの“国民の権利と義務”を“保守”しよう!

***** 
 
 歴史と政治についてF・A・Hayek曰く、

 「現在のわれわれの手引きとなる歴史的信条が、つねに(歴史)事実に即したものとは限らない。時には、歴史的信条が、政治的信条の原因というよりは、むしろその結果でさえある場合もある。ものの見方に影響を与えるという点では、歴史上の通念は、おそらく歴史的事実と同じくらい重要な役割を果たしてきたことだろう。だが、われわれの導き出した結論の元となった事実が正確でなければ、過去の経験から有益な教訓を引き出すことなど望むべくもない。
 ・・・歴史研究すなわち事実確認に関するかぎり、研究者は絶対にこの態度(=純粋に科学的であり政治的偏見を容れない態度)を守らなければならない。事実に関する疑問に答える時には政治的意見を異にする歴史家であっても、意見が合わないなどということはあってはならない。」(出典:『ハイエク全集Ⅱ‐5「政治学論集」』、春秋社、161~162頁)

 さらにHayek曰く、

 「『(名誉革命の原理を擁するOld)ホイッグ派の歴史』が・・・19世紀において本質的に自由主義的な環境をつくり出すうえで果たした功績は疑いの余地のないものである。また、それが事実の誤解によるものではないことも確かである。『ホイッグ派の歴史』は政治史が中心であり、その基盤となっている主要な事実がよく知られたものであることも論を待たない。歴史研究の現代の基準を満たすものではないかもしれないが、これを読んで育った世代はそこから、先達が自分たちのために勝ち取ってくれた政治的自由の真の意味を学んだのであり、それはその価値を維持するための指針となった。
 ・・・(一方、)最近の二世代から三世代の人びとの政治的思考を支配してきたのは社会主義的歴史観であり、それは主に経済史を見る時の一つの見方であるといっていいだろう。この歴史観の特筆すべき点は、そこでは『誰もが知っている事実』とされる主張のほとんどが、実は事実ではないことがかなり以前から証明されていたということである。にもかかわらず(事実を研究する)経済史の専門家以外の人びとのあいだでは、既存の経済秩序を判断する基準として、そうした主張が相変わらず広く受け入れられているのである。」(出典:『ハイエク全集Ⅱ‐5「政治学論集」』、春秋社、163~164頁)

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2015-01-13 07:47) 

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 <<平成27年2月5日>>

 *****

 【中川八洋掲示板】更新情報
 (平成27年2月4日付)

 “後藤/湯川両名を殺害された“未熟児国家”日本の国家再生は、戦時国際法の“復仇reprisal”を旗幟に、「イスラム国」軍事殲滅への参戦を選択すること。”

 →http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/

 *****

 テロリスト集団「(自称)イスラム国」の残虐・野蛮極まる行為により、尊い生命奪われた、湯川遥菜氏と後藤健二氏のご冥福を心からお祈りします。

 さてこの事件後、これまで戦後70年間、

 「日米同盟反対、自衛隊違憲、憲法九条を守れ、専守防衛、軍事力(軍隊)を持つな!自衛隊に領域侵犯対処をさせるな!NSC設置反対!NSCに不可欠な秘密保護法反対!改憲反対!刑法83条~86条の復活反対!・・・」

 等々と、

 日本国政府が国民の生命/安全・私有財産/自由を保護するための実効的な手段・制度を持つことに【すべて反対】してきた日本国内の反日左翼メディア・作家・評論家・左翼日本人が、この事件の悲惨な結果に対して、日本国政府批判をしている(=怒りをぶちまけている)姿は何と愚かで馬鹿げていることか。

 正常な精神の持ち主には決して取れない態度(反応)である。

 今回の事件について、日本国政府の対応を批判できるのは、
 上記に列挙した政策に反対するのではなく、政府に対し、それらを政策実現して、現実的・実効性(実行力)を有する法整備・制度を即座に構築をせよ!
 と強く訴えてきた者だけが、それが出来ていない政府の怠慢に対して批判する場合のみであろう。

 国内外の日本国民の危険の存在を認めない。それどころか危険を指摘して語ることすらタブー視しあげき、危険の存在とそれへの早急な備えを要求する者を、「右翼」「極右」「戦争屋」「帝国主義者」として糾弾してきた、左翼・極左の反日の徒輩ごときが、この度の事件の結末について政府批判をする資格など皆無である。

 エドマンド・バーク曰く、
 「安全への備えは、危険の存在を認めようとしない者からは期待できない。否、安全に備える計画は、われわれ自身と同じ不安を抱く人々---つまり保全されるべき目的物(=自由の英国体)が偉大なる恩恵であり、そして、その恩恵を大災害から保護しなければならない、と考える人々---以外から聞くべくもない。これと異なる意見の持ち主は、必ずや安全に無関心な者に違いない。」(バーク『旧ウィッグは新ウィッグを裁く』)

 なお、諜報機関の重要性について、あくまでフィクションからだが、映画『007/SKYFALL』における”M”の発言が教訓に富むので、一部を掲げておきたい。

 詳しい内容に興味がある方は映画を見て頂きたい。

 Cinema,“ OO7/SKYFALL”
 --- quote a passage---
 (M :)
 Today I’ve repeatedly heard how…irrelevant my department has become.
 Why do we need agents? The Double-O section? Isn’t it all rather quaint?
 Well, I suppose I see a different world than you do.
 And the truth is that what I see frightens me.
 I’m frightened because our enemies are no longer known to us.
 They do not exist on a map.
 They’re not nations. They are individuals.
 Look around you. Who do you fear?
 Can you see a face? A uniform? A flag? No.
 Our world is not more transparent now.
 It’s more opaque.
 It’s in the shadows.
 That’s where we must do battle.
 So, before you declare us irrelevant, ask yourselves…how safe do you feel?
 I’ve just one more thing to say.
 My late husband was a great lover of poetry.
 And, um…
 I suppose some of it sunk in, despite my best intentions.
 And here today I remember this, I think…from Tennyson:
“We are not now that strength…which in old days Moved earth and heaven;
 That which we are, we are;
 One equal temper of heroic hearts,
 Made weak…by time…and fate…but strong will
 To strive, to seek…to find…and not to yield.”
 
 (邦訳はDVD「OO7 SKYFALL」、チャプター22~23を参照。)
 --- unquote a passage---
 以上。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2015-02-05 01:52) 

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 【訂正】
 タブー視しあげき、危険の

→タブー視した挙句、危険の
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2015-02-05 01:57) 

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≪平成27年2月6日≫
 VOA News
 "UN Human Rights Chief Says Islamist Militants Think Like Nazis"

 (本文省略)

http://www.voanews.com/content/rights-chief-islamist-militants-think-like-nazis/2630771.html


 私はニュース本文中で国連人権委関係者が述べている、

 ...all people “must learn” about the Holocaust and ask themselves “why so many ordinary people could kill so easily, feeling no guilt whatsoever.”
 
 ...the horror of the Holocaust is key to understanding the more recent slaughter by Islamist militants of defenseless people in Iraq,...

 という思想・信念には同意する。

 しかしながら、文中で述べられている、

 (1)...  they were deceiving their followers with Nazi-like lies and chauvinistic logic.

 (2)...the antidote to such logic is human rights education for every child in the world, beginning before the age of nine.

 などの思想には全く同意できないどころか逆に、”誤謬”であるとさえ考える。

 私がそう考える詳しい理論と根拠は、紙幅の関係上、ここでは触れない。
 いずれ後日、私のブログorホームページにおいて、丁寧かつ明確に述べたいと考えている。

 ただし、ここでもハッキリと言えることが、いくつかある。

 まず、(1) についてだが、

 この度の、過激テロリスト集団(=自称「イスラム国」)の国内での犯罪行為の野蛮さと残虐さ、
 及びこのテロ集団の外国に向けての対外的挑発の性向(方法・嗜好など)は、ナチズムに似ているのではなく、むしろそれは、「フランス革命後のフランス国民議会やその後のジャコバン主義等の悪行」に極似するものである。
 すなわち、彼らは「人権・平等・民主」の抽象的な美名の下に、
 当時において、人類史上、最凶・最悪の民衆による国内テロリズムと、
 理神論(無神論)と「裸の人間権利」のドグマを布教する対外膨張戦争を開始した、
 凶悪徒党であった(=そのあらん限りの悪事は、史実としてすべて記されているし、それらは「イスラム国」の悪行とも全く符合する)。

 革命フランスの国民議会の悪党共は、文字通りの「極左」であり、その信奉する悪徳の教祖は、世界に狂人として名高いあの、「J・J・ルソー」であった(史実である)。
  
 次に、(2) については、(1)からの当然の帰結であるが、
 理神論・無神論・「裸の人間の権利」を振り回すテロリスト

 (→もしISも彼らの権利・人権を叫んでいるのだ!と言ったら、人権論者はこれも「人権」に数えるのか?数えないならその「区別の判断基準」は何だと答えるのか?)

 への対応策としての「人権教育」など、火に油を注ぐものだと解るだろう。

 「人権教育で人権が守られる」などというのは論理転倒の大誤謬である。

  真実はこうである。
 
 人間の間違った権利の行使(犯罪であれ、テロであれ)を抑制するのは、

 人間個々人が自分の意思と行為に課す制限、

 すなわち

 「”法Lawの遵守(義務)”と”美徳virtue(義務)”」

 しかないから、犯罪やテロの根本的撲滅策は、全人類がこれらを徹底的に復権させ、教育し直すことである。

 さて、(自称「イスラム国」の)過激テロリストが「我々は我々の人権(権利)を主張しているだけだ!」と叫んだらどう答えるか?

 「あなた方は”法と美徳の遵守義務”を完全に犯した(捨て去った)から、唱えることのできる自己の権利など、すでに消失している。あなた方に権利などない!」

 これだけのことである。
 要するに、ルソー・マルクス・ニーチェに騙されて、人類が一時的に見失った、遵法と美徳の精神を再生するしかない。

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2015-02-06 23:06) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

 ≪平成27年2月7日≫

 【中川八洋掲示板】更新情報】

 ”日本国民に告ぐ、今こそ諜報機関(JCIA)創設の声を上げよ!!──湯川氏/後藤氏/カサースベ中尉の “惨殺死”を無駄にしてはならない”
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2015/02/07/090517

 *****

 伝統ある皇統(国体)を戴き、かつて武士道の美徳を輝かせた、誇りある国制と祖先を有する、日本政府・日本国民は、戦後70年の節目となる今こそ、自国民の生命/安全、私有財産、”美徳ある自由”を自国の力で防衛し、国際法の遵守と美徳(品性)ある国力で世界人類の自由秩序の持続と発展に貢献できる、英国・米国などと肩を並べる自由大国(美徳強国)に復権すべく、我々Burkeanグループと共に、バーク保守主義の大きな運動を巻き起こし、戦後70年間の我が国にの害毒思想を撒き散らしてきた、極左・左翼(反日)勢力に対して大反撃して殲滅しよう!

 エドマンド・バーク曰く、

 「慎慮なるものの規則や定義は必ずしも厳密でないし、断じて一律ではない。卑屈な弱小国家にとっては強国との早めな妥協がたびたび自己の頼りない存在の有効な、否、唯一の方便であったことを私は否定しない。しかし羨望と畏怖の対象たるはずの強国が、下手に出て安全を求める余地は始めからない。傍らから一目置かれることが安全の要諦であり、権勢、優越さ、敬意は本来乞うて求めるものではなく、逆に、自らが獲得するものである。他人からの慈悲を求める者は、自分の力で正義を実現する希望を持ち得ない。」(バーク『政治経済論集』、法政大学出版局、858頁)

 以上。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2015-02-07 15:08) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

 誤字・脱字を訂正します。

 戦後70年間の我が国にの害毒思想を

→戦後70年間、我が国に害毒思想を
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2015-02-07 15:13) 

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