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保守主義の哲学---日本国民の品性は蘇生できるか? [政治]

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 読者の皆様へ。

 大変ながらくお待たせしましたが『美徳冊子2』がようやく完成しました。

 「人間の美徳とは何か?」

 「品性・品格とは何か?」

 「自分は何のために生きるのか?」

 「自分がより善く生きるためには何が必要か?」

 「自分がもっと他者とうまく調和して生きるには何が足りないのか?」

  などと、真剣に悩み考えた経験のある人は、誰でも、気軽に、読んで頂きたいと思う。そういう意図で書いたつもりである。

 今後の人生の歩み方を、今一度、ゆっくり考えてみるためにも少しは役立つと思います。

 PDFファイル → 日本国品性蘇生 

         「新渡戸稲造『武士道』の遺産を蘇生せよ!」


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 平成26年10月18日(土)22:00

 【閑話休題】

 阪神タイガースCS制覇おめでとう!
 大学生の頃、よく友人と、縦縞の法被・鉢巻きで甲子園球場のアルプススタンドに応援に通ったのを思い出しました。
 日本シリーズでの勝利をお祈りします。
 苦節9年、阪神タイガースCS優勝、万歳!万歳!万歳!
 苦労と努力は、いつか必ず成功の花と咲くもの。
 本当に、おめでとう。 

 以上。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-10-18 22:07) 

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 平成26年10月27日(月)
 【訃報】
 →http://www.sankei.com/politics/news/141027/plt1410270028-n1.html

 岡崎久彦先生がご逝去されたと伺いました。
 岡崎久彦先生は、私が尊敬する、親英米という日本外交のorthodoxy(正統派)の大論客の一人であられ、先生の名著から私は多くの事を学ばせて頂きました。

 岡崎久彦先生の訃報に接し、残念極まる限りですが、先生の”真なるサムライの遺志”は、私の心中に深く留め置き、後世へと伝えてまいりたいと思います。

 岡崎久彦先生の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

 平成26年10月27日
 バークを信奉する、親英米保守(自由)主義者記す。

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-10-27 22:50) 

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 平成26年11月26日(水)

 【中川八洋掲示板】 更新情報。

 『道徳の“教科”化を反対する者を“殺人教唆予備罪”で逮捕・加罰できる立法を!──道徳は、価値相対を超越する“絶対の法” 』

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/11/25/135156

 *****

 文明社会の文明人に、不可欠かつ普遍の価値である”道徳(美徳)”の教科化を、戦後初めて導入しようとしている、安倍内閣の教育政策の功績は高く評価されるべきものであると私〔=ブログ作成者〕は考える。
 民主党や共産党などの野党が政権をとれば、この政策はすぐさま抹殺されてしまうだろう。

 一般的に「自由(主義)」が原因であると誤解(歪曲)されている「利己主義」は、「自由主義(自体)」に起因するのではない。

 「利己主義」の真の原因は、真正の自由(の行使)とコインの裏表の関係にある(=一体であるべき)、個人の”道徳(美徳)的責任(義務)”に対する「放棄・棄却」の側(面)に存在するのである。
 こんなことは、少し丁寧に教えてやれば小中学生でも簡単に理解できるごく当たり前の事実ではないか。

 いわゆる、エドマンド・バークが「美徳(virtue)なき自由」と表現した、放縦・放蕩・自由放任は<悪徳(vice)>でしかない。

 文明社会の自由の秩序は、”法(的正義)”と”(普遍的価値としての)美徳”の両輪によって維持されている。

 私は、特定の個人が、特定の事象が生起した時に、”法的正義(=法の支配の遵守)”の枠内(前提)の中で、多くの徳目の中の、どの徳目を如何に組み合わせ、如何に順序づけるかの調整をする自由こそが、個人の”価値観の多様性”の本質だと考える。

 ゆえに、”法(的正義)”と”道徳(美徳)”とを前提して遵守しないような、左翼・極左流の「自由の価値観の多様性」という概念など、文明社会の自由秩序と共存しえない「放蕩という悪徳」にすぎないものと考えるものである。
 このような「放蕩」を「価値観の自由」などと錯誤・歪曲する者は低級・無智なルソー的野蛮人である。野蛮人に文明社会(国家)の統治、世界の自由主義文明諸国との協調行動など万が一にも不可能。

 安倍自民党は、今回の総選挙では<道徳教育の教科化>に向けての取り組みについても最前面に為して訴えて、野党の無道徳主義政策を徹底批判するべきである。
 多くの日本国民が”道徳(美徳)の教科化”に賛同しているし、かつ無道徳(道徳否定)主義者に国家の統治など、端から不可能である。

 自民党はあらゆる分野の政策論争から逃げてはならない。
 自民党の総合的な統治力についての「説明責任」を十二分に果たすことで、「無能な野党」を完全制圧するべきである。

 以上。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-11-26 01:32) 

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 平成26年12月4日(木)

 【中川八洋掲示板】 更新情報。
 「第二回13名特別ゼミ」の報告について

 →http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/

 *****
 
 「中川八洋先生は、真正の大学者である!」
 
 「他の学者や専門家とは、叡智の<<格>>が違い過ぎる!」
 
 私からのコメントは、これ以外になし! 
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-12-04 22:36) 

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 平成26年12月5日(金)
 【閑話休題】

 私は巷の本屋(書店)、古書店を見つけると必ず入りたくなる癖がある。
 (ここでは、主として国際政治、法学、政治哲学・思想、経済、教育等の書籍探しに重点を置いて述べているが、その他の分野の書籍も同様のことが言えるだろう)

 そして私が一旦書店に入ると、最低3~5時間はその書店から出ることはない(あくまで時間的な余裕がある時だけだが・・・)。

 そうして、格安の(真なる)良本を見つけ出すのが私の楽しみ(趣味)の一つ(=読書の一環)なのである。

 すると、古書店であれば、時々こうした良本が見つかる場合があるが、通常の一般書店の場合は(書籍数が莫大な少数の超大店舗の場合は別の場合もある)、その確率はほとんど「ゼロ」と言ってよい。

 すなわち、(あくまで)私の経験では、通常の巷の一般書店に並ぶ(=山積みされる)本は、99.9%が左翼・極左の著者が書いた出鱈目・嘘八百本ばかり。

 書店の店頭では、元外交官とか、学者としての専門的訓練を受けたこともないトンデモ「経済評論家」・・・などの愚作が、「ベストセラー○○万部!」との広告(プロパガンダ)で山積みされている。

 アマゾンなど莫大な書籍数を誇る、書籍の通販が主流となりつつあるこの時代に、巷の書店が左翼や極左の出鱈目本ばかりを所狭しと店内の隅々にまで並べ続けるならば、いずれ消滅してしまうのは自明の論理であろう。

 良識ある書店には、何らかの自主的な改善策を期待したいものだ。

 さて、全国の真正保守GPのメンバー諸氏は、巷の書店に行って、店頭などで、見るからに怪しげな書籍(著者・出版社を見よ!)が、「○○万部のベストセラー」と広告されていたら、書店の店員(あるいは店主)にその根拠(証拠)を聞こう!
 そしてその証拠が出せるのか、あるいは出せた場合はそれが真実か否かを調査しよう!

 おそらくこのような調査を真剣に進めて行けば、出版界を陰で操っている組織や人物、書店での書籍の並べ方までを指示している出版界の陰の構造的問題が露見するであろう。

 そして、現在の日本国の「言論・出版その他の表現の自由」の制限された実体が見えてくるだろう。

 この構造的問題については、今後私のブログ等でも徹底的に調査する準備をしている。

 以上。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-12-05 07:49) 

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 平成26年12月7日(日)

 産経新聞記事(Web:2014.12.7 06:37)

 *****
 【政権の是非を問う】

 ”=農政改革= 崖っぷちTPPの「内なる敵」、そしてJA全中との決戦は”
 →http://www.sankei.com/politics/news/141207/plt1412070006-n1.html
 
 (本文省略)

 *****

 この記事の中で、日本養豚協会会長が次のように、いつものお決まりの不毛な、国民の不安を煽る議論をしている。

 「食糧自給率が低い日本にとって安価な輸入農産品がたくさん入ってくる状況は非常に危険だ。国内農家が立ちゆかなくなり、食料のシーレーン(海上交通路)を守れなかったらどうするのか。これは食の安全保障上の問題なんです」

 ・ 安価な輸入農産品がたくさん入ってくる状況は、多種多様な農業者自身(=農産物の生産者であるが消費者でもある!)にとっても、農業以外の職業(職種)の他のすべての消費者にとっても利益である。
 
 ・ また、シーレーンの確保の問題は、TPPの妥結の有無とは全く無関係の詭弁。
 現在でも養豚業の飼料は国内産ですべて賄っていないであろう(輸入している)。ゆえに、詭弁である。また、TPP妥結しても日本国の養豚業がすべて消滅したりしない。

 ・ さらに言えば、TPPは多国間の自由貿易協定であるから、輸入相手国は(例えば)米国1国ではなく、カナダやオーストラリアなど複数国から自由選択できるシステム(これが多国間協定の重要性)なのであり、TPPからさらに進んで、自由貿易協定をEUなどとも結んで行けば、それ自体が、「巨大な食糧安全保障制度」となるのである。

 TPPの利益はまだまだたくさんあるが、書けばきりがない。
 ここでは紙幅の関係上、控えておく。

 次に記事中の農林水産省幹部の発言、
 
 「TPPをやるなら『改革が先、開放が後』です。この順番だけは間違えないようにしてください」

 について「ある意味正しい側面」と「全く誤った側面」を述べておこう。
 
 ・「ある意味正しい側面」
  改革が先→「正しい改革」はただ一つだけ。
  農家・農業ではなく、「農林水産省」と「JA全中」という統制経済組織を解体的に構造改革することのみ。

 ・「全く誤った側面」
  「国内改革ができるまではTPP(自由貿易)は時期尚早」などという愚論。

 これについては、TPP自体とは直接関係ないが、次のハイエクの思想を掲げておくこととする。

 このハイエクの思想とTPP問題との関連の意味については、読者の皆様が自分なりに考えてみてほしいと思う。

 ハイエク曰く、

 「人は自由を与えられる前にまず善良でなければならないという誤った考えがある。
 ・・・この点で、私は残念ながらジョン・スチュアートミルに対して強く異議を唱えざるをえない。ミルの主張によると、人は信念や説得によって自己改良を行う能力をまず身に付けなければならないという。
 そのような能力を身に付けるまでは、人は《アクバルやシャルルマーニュのような人物に盲従するするしかない。
 それも、そうした人物を見つけられる幸運に恵まれてのことであるが》(→ミル『自由論』、岩波文庫、26頁など参照)とミルは主張しているのである。
 私が思うに、この点ではT・B・マコーレーの方が、昔ながらの伝統に則った、はるかに賢明な意見を表明している。
 《自由を用いるのにふさわしい人物になるまでは自由であるべき人間は一人もいないと断言し、それを自明の理だと考える政治家が我々の時代には多い。
 泳ぎを覚えるまでは水に入らないと心に決めた愚か者が出てくる昔話があるが、自由にふさわしくなるまで自由であるべきでないなどというのは、この昔話の愚か者と同じことである。
 もしも賢明な善人となるまでは自由は我慢しなければならないのであれば、人々は永久に我慢することになるだろう》」
 (『ハイエク全集Ⅱ-5「政治学論集」』、春秋社、108頁)

 ※丸カッコ内は、私の補足。
 
 以上。

 
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-12-07 08:43) 

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 平成26年12月11日(木)
 【総選挙関連】日本共産党の躍進を絶対阻止せよ!

 ■■■〔抜粋〕■■■
 しんぶん赤旗(web版)
2014年12月10日(水)
 日本共産党躍進こそ、政治を変える力
 外国特派員協会 志位委員長の一問一答

 (本文中略)

  「共産」の言葉にアレルギーが
  自由と民主主義を発展的に継承――人民抑圧・他国侵略は社会主義と無縁

 〔問い〕 選挙が行われるたびに、私は日本の友人にどの政党を支持するかと聞くと、ほとんどみな日本共産党というんですが、しかし投票はしないという。なぜかというと、共産主義という言葉に非常にひっかかる日本人が多いのではないかと思う。もしかしたら名前を変更する、元共産党にするということは考えないか。(笑い)

 〔志位〕 名前の問題がでましたが、今度の選挙の特徴は、“こうなったら、もう共産党でもいい”(笑い)というのが多いんですよ。
名前についていいますと、私たちは共産党ですから、人類の社会は資本主義で終わりだとは思っていません。社会主義・共産主義にすすむという展望をもっています。ただ、そのさい、二つの点を強調しておきたいと思います。

 一つは、まずは資本主義の枠内での民主主義的改革を目指すというのが日本共産党の立場だということです。すなわち、「異常なアメリカいいなり」と「財界中心」の政治をただして、「国民が主人公」の民主主義の日本をつくる。これをやりとげたうえで、国民多数の合意で次のステップに進むというのが、私たちの立場です。

 もう一つのポイントは、私たちが目指す社会というのは、崩壊した旧ソ連のような国内的には人民抑圧、対外的には他国侵略、こういう社会は社会主義とはまったく無縁のものとしてきっぱり退けているということであります。
 
 (以下、記事略)
 ■■■〔抜粋終わり〕■■■

 共産主義者の使用する用語は、我々一般の資本主義(自由主義)者の使用する用語と言語・発音は同じでも意味が全く反転した反・常識言語(ニュースピークス)であることに注意しよう。
 上記の記事など、共産主義者的に正確に解釈すれば、我々の常識とは真逆の恐ろしい意味になる。
 以下に、根拠を簡潔に示しておく。

 ○ 日本共産党(「共産党」という名称について)
  「一般に社会主義的であるばかりでなく、直接に共産主義的な経済綱領をもち、すべての国家の克服を、したがって民主主義の克服をも、その政治上の終極目標とする政党にとっては、この言葉(=社会民主主義)は、依然、不適当である(=共産主義・共産党とすべきである)」(エンゲルス)

 →すなわち、日本共産党が「共産党」という名称を変更する意志など端から100%あり得ない!
 つまり、“こうなったら、もう共産党でもいい(笑)”などという志位の言説など真赤な嘘の国民騙し。イメチェンのプロパガンダにすぎず。

 ○ 「資本主義」、「共産主義」、「民主主義」等の擁護の意味
  「資本主義社会と共産主義社会とのあいだには、前者から後者への革命的転化の時期がある。この時期に照応してまた政治上の過渡期がある。この過渡期の国家はプロレタリアートの革命的独裁でしかあり得ない」(マルクス)
 「プロレタリアートの独裁は民主主義を大幅に拡大し、民主主義にはじめて富者のための民主主義ではなしに、貧者のための民主主義、人民のための民主主義になるが、これと同時に、プロレタリアートの独裁は、抑圧者、搾取者、資本家に対して、一連の自由の除外例をもうける。人類を賃金奴隷制から解放するためには、われわれは彼らを抑圧しなければならないし、彼らの反抗を力をもって打ち砕かねばならない。---抑圧のあるところ、暴力のあるところに、自由はなく、民主主義のないことは明らかである。・・・人民の多数者のための民主主義と、人民の搾取者、抑圧者に対する暴力的抑圧、すなわち民主主義からのその(暴力的)排除---これが資本主義から共産主義への移行に際して民主主義のこうむる形態変化である。」(レーニン)

 →要するに、上記のとおり、日本共産党が「共産党」の名称(及び理論)に固執する事実から、
 “資本主義”から共産主義者の「共産社会」に移行する過程では、
 「プロレタリアート(人民)の革命的独裁国家」を必要とし、
 その過程で“資本家”は
 「労働者(人民)の搾取者」として「暴力的に民主主義から排除される」のである!
 日本共産党はこの明らかに「共産主義者による資本家・搾取者の暴力的排除」のみは正当化される「暴力である」と考えている。
 なお、冒頭の日本共産党の「人民抑圧とは無縁!」の標題は、
 「人民」=「資本家・搾取者を含まないプロレタリアート」を意味する詭弁(抑圧する側だから抑圧しないだけ)であって、日本共産党とはこのような「悪魔的詭弁」で本心を隠滅して国民を嘲笑する悪党あることが解るであろう。
 なお、ソ連のレーニン・スターリン、中共毛沢東・北朝鮮金日成・正日・カンボジアポルポトはまさにこの革命的理由で、数千万・数百万の自国民を虐殺したのである!レーニンはウクライナの富農(クラーク)を500万人殺害した。そして新ロシアのプーチン大統領は今なおウクライナ国民を強権(武力)で抑圧し続けている!

 良識ある日本国民は日本共産党のこのような悪質な詭弁に騙されて、今回衆議院選挙では共産党を躍進させるなどもってのほかの愚行。
 そうではなく、逆に現状よりさらに殲滅すべきである。

 日本国民の良識を信じたい。

 以上。



by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-12-11 02:53) 

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 誤字修正
  ○ 「資本主義」、「共産主義」、「民主主義」等の擁護の意味
  →用語の意味
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-12-11 02:57) 

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 平成26年12月12日(金)

 【中川八洋掲示板】 更新情報。
 (1)平成26年12月11日付

 ○ 昭和天皇暗殺を夢想した“テロリスト”松本健一 ──松本健一に魅惑された民族系を抹殺的に一掃しよう
 →http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entries/2014/12/11

 (2)平成26年12月8日付

 ○ “共産党系アナーキスト”松本健一と民族系ファン ── 愛国ぶる民族系は、愛国心なき「反日極左」の亜種

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/12/08/153641

 (3)平成26年12月4日付

 ○丸山眞男排撃&絶滅は、日本を守る思想内戦(Ⅲ)

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/12/04/082524

 *****

 エドマンド・バーク曰く、

 「我が国の憲法の際立った特徴それは、自由に他ならない。この自由を損なわずに保持することは、下院議員たる者の特別な義務でありその固有な信託であると思われる。
 しかし自由というものは、然り、私が言わんとする唯一の自由は、秩序と結びついた自由(=法の下の自由)、つまり単に秩序(=法)ならびに徳性(=美徳)と両立するのみならず、それを抜きにしては決して存立できない自由のことなのである。
 この自由は健全で安定した統治(=国王および上下両院)の中にそれ自体の内実および生ける原理として内在する」(Burke, "AN APPEAL FROM THE NEW TO THE OLD WHIGS.")

※ これは、Burkeがブリストル選挙区で立候補した際、有権者に向かって、下院議員のあるべき姿、守るべき自由の憲法(国制)について説いた有名な演説の一部を抜粋したもの。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-12-12 08:05) 

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