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保守主義の哲学---“多様性の中の統一”, これが真正自由主義の要諦である! [政治]

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 Edmund Burkesaid, “But one of the first and most leading principles on which the commonwealth and thelaws are consecrated is lest the temporary possessors and life-renters in it,
unmindful of what they have received from their ancestors, or of what is due to their posterity, should act as if they were the entire masters; that they should not think it amongst their rights to cut off the entail or commit waste on the inheritance, by destroying at their pleasure the whole original fabric of their society: hazarding to leave to those who come after them a ruin instead of an habitation,—and teaching these successors as little to respect their contrivances as they had themselves respected the institutions of their forefathers. By this unprincipled facility of changing the state as often and as much and in as many ways as there are floating fancies or fashions, the whole chain and continuity of the commonwealth would be broken; no one generation could link with the other; men would become little better than the flies of a summer.”

 And he said, “Society is, indeed, a contract. Subordinate contracts for objects of mere occasional
interest may be dissolved at pleasure; but the state ought not to be considered as nothing better than a partnership agreement in a trade of pepper and coffee, calico or tobacco, or some other such low concern, to be taken up for a little temporary interest, and to be dissolved by the fancy of the parties. It is to be looked on with other reverence; because it is not a partnership in things subservient only to the gross animal existence of a temporary and perishable nature. It is a partnership in all science, a partnership in all art, a partnership in every virtue and in all perfection. As the ends of such a partnership cannot be obtained in many generations, it becomes a partnership not only between those who are living, but between those who are living, those who are dead, and those who are to be born. Each contract of each particular state is but a clause in the great primeval contract of eternal society, linking the lower with the higher natures, connecting the visible and invisible world, according to a fixed compact sanctioned by the inviolable oath which holds all physical and all moral natures each in their appointed place. This law is not subject to the will of those who, by an obligation above them, and infinitely superior, are bound to submit their will to that law. The municipal corporations of that universal kingdom are not morally at liberty, at their pleasure, and on their speculations of a ontingent improvement, wholly to separate and tear asunder the bands of their subordinate community, and to dissolve it into an unsocial, uncivil, unconnected chaos of elementary principles. It is the first and supreme necessity only, a necessity that is not chosen, but chooses, a necessity paramount to deliberation, that admits no discussion and demands no evidence, which alone can justify a resort to anarchy. This necessity is no exception to the rule; because this necessity itself is a part, too, of that moral and physical disposition of things to which man must be obedient by consent or force: but if that which is only submission to necessity should be made the object of choice, the law is broken, Nature is disobeyed, and the rebellious are outlawed, cast forth, and exiled, from this world of reason, and order, and peace, and virtue, and fruitful penitence, into the antagonist world of madness, discord, vice, confusion, and unavailing sorrow.”


 From Japan Burkean Members.

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 And now, we Japanese want to ask you.

 Where is the vision for the future?

 The answer to Scottish
Independence is clear, “No!, or Not at all!”

Good luck!


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英語ga

お尋ねします。

英語が苦手なのですが、フランス革命の省察(みすす書房、半澤孝麿訳)の、P.121とP.123からの引用でしょうか?
by 英語ga (2014-09-16 22:22) 

英語勉強中

お尋ねします。

英語が苦手なのですが、フランス革命の省察(みすす書房、半澤孝麿訳)の、P.121とP.123からの引用でしょうか?
by 英語勉強中 (2014-09-16 22:24) 

英語勉強中

二重投稿失礼しました。
by 英語勉強中 (2014-09-16 22:26) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

 2014年9月16日(火)

 民族、民族について。

 ベルジャーエフ(露→ソ連ボルシェヴィキにより追放→亡命)曰く、

 「真の民族意識は深層意識であり、それが承認するものは、歴史的過程の死をもたらす破滅の力でなく、あらゆる生けるものを保護し、それを復活させる力(=創造と復活の力)である。

 民族意識が保守的なのは、それが創造に敵意をもっているからではなく、真の生命、価値ある生命を、未来の、死をもたらす絶滅から守っているからである。

 民族意識は我々の父祖、祖先を、また我々自身、生けるもの、また我々の未来の子孫を同じように認めるものである。民族の生命、民族生活は祖先との不可分の関係であり、祖先の(美徳ある、誇り高き)遺訓を崇敬することである。

 民族的なものの中には常に伝統的なものがある。」(ベルジャーエフ『霊的終末論』、八幡書店、126頁)

 
 すなわち、私なりに纏めると、「真正の民族意識」とは、

 「祖先-現世代-子孫に連綿と受け継がれる”法”、”美徳と名誉を誇れる輝かしい歴史業績”、および”民族(国家)永続への大功労者に対する尊敬と謝恩の念”等を国民に教育し続けることの中からのみ育まれる、保守的(世襲的)かつ創造的(自由主義的)精神・意識のことだ」

 と言えるだろう。


 とすれば、スコットランドの民族政党の「民族」にせよ、

 日本民族を亡国・滅亡の淵にまで追い込んだ、対英米戦争(大東亜戦争8年間)という日本国史上最凶の狂気(の精神)を、「民族の誇り」「民族の独立自存(自尊?)」などと、無批判的に叫びたてて、拳を上げてそれを復活させようとする、我が国の一部の民族主義者(民族派、国家社会主義者など)にせよ、

 再び、ベルジャーエフの言葉を借りれば、

  「《民族の自由な自決》が諸君に必要なのは、諸君(=自分自身)の(利己的な)政治的、社会的理想を守るため、また抽象的(=現実には達成できない、空想的)平等と自由の闘争手段としてであり、
 具体的な民族的存在を守るためでも、民族的繁栄(永続)のためでも決してない。」(同上、120頁)

 ということである。

 (→ごく簡潔に言えば、「民族」という言葉を、それを守るためではなく、自己自身の政治理念実現の「道具」に使っているにすぎない。
 すなわち、「真なる民族精神(の永続的繁栄)」には、そもそも無関心であり、その根底を侮蔑している、ということである。そうでなければ、あの対英米戦争を賛美することなどできまい。)


 このようなタイプの、「民族」「民族主義」は、我々真正保守(自由)主義GPの国民・民族思想とは、その哲学的基礎から根本的に相違する、低次元の幼稚なものでしかなく、唾棄すべき代物である。 
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-09-16 22:50) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

 英語ga
 英語勉強中  様
 コメントありがとうございます。

 ブログ本文(英文)上段が

 『フランス革命の省察』みすず書房版の121頁、L3~L12に、

 下段が、

 同、123頁、L1~124頁L5

 に対応します。ご確認ください。

 英国民・スコットランド住民に向けて、発信したつもりでしたので、著作名、邦訳版のページ番号は省略していました。

 お詫びします。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-09-16 23:07) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

 平成26年9月18日(木)

 【閑話休題】

 現在、世界で起こっている紛争や民族問題を考察すればするほど、英国のH・J・マッキンダー博士の地政学『デモクラシーの理想と現実』の国際政治を透視する力の偉大さに感服せずにはいられない。
 
 また、20世紀の偉大な自由主義政治哲学者、経済学者(ノーベル賞受賞)のF・A・ハイエクの著作群とその重厚な自由主義論が、世界の自由諸国の諸制度を主義を、全体主義(社会主義・共産主義)による破壊の禍毒から保護するのに影響を与えてきたかに驚嘆とと尊敬の念を捧げずにはいられない。

 さて現在、世界は
 ロシアの再膨張によるウクライナ侵略・紛争問題(民間航空機撃墜含む)、
 シリア(化学兵器使用→イスラム国)問題、
 イラクのイスラム国(テロ組織)問題、
 アフリカ(ナイジェリア・アルカイダ系ボコハラム問題)、
 アフガニスタン問題、
 中国共産党の膨張主義(南沙諸島、台湾、ウィグル、チベット・・・)、
 尖閣諸島・北方領土・竹島(日本関係)問題・・・ ・・・

 と、第三次世界大戦前夜かと思えるほどに、危機的状況に至りつつある。

 友邦、大英帝国(英国民、スコットランド住民)よ、
 このような大動乱の時世に、果たして大英帝国が国家の分裂危機だ!などと言って、内患に肝を冷やしている場合であろうか。
 
 英国民・スコットランド住民は、19世紀・20世紀にあまりにマルクス主義・社会(民主)主義等の毒素(悪徳)を吸引しすぎて、(故サッチャー元首相がある程度立て直してくれたのに、21世紀に入り、またすぐに)個人や国家の名誉・誇り・義務・責任・良識などの美徳をゴミ箱に投げ捨ててしまったのであろうか。
 少なくとも私にはそのように見えて悲しい限りだ。

 いやしかし、我が日本国民とて同程度よりずっと下であり、とても英国民・スコットランド住民を批判できるような立場・状態にはない。
 が、ようやくまさに今日、安倍内閣(今後の政策如何によるが・・・)の下で、その立て直しの機運が漸進的に復活し広まりつつあるのも事実だ。

 独立に関する投票を控えたスコットランド住民だけでなく、他の英国民すべて、そして日本国民も、Samuel Smilesの下記の引用文を読んで、拳拳服膺して頂きたいと思う。

 ---Samuel Smiles,"CHARACTER-CHAPTERⅠ"---
In fine, stability of institutions must depend upon stability of character. Any number of depraved units cannot form a great nation. The people may seem to be highly civilised, and yet be ready to fall to pieces at first touch of adversity. Without integrity of individual character, they can have no real strength, cohesion, soundness. They may be rich, polite, and artistic; and yet hovering on the brink of ruin. If living for themselves only, and with no end but pleasure—each little self his own little god—such a nation is doomed, and its decay is inevitable.

Where national character ceases to be upheld, a nation may be regarded as next to lost. Where it ceases to esteem and to practise the virtues of truthfulness, honesty, integrity, and justice, it does not deserve to live. And when the time arrives in any country when wealth has so corrupted, or pleasure so depraved, or faction so infatuated the people, that honour, order, obedience, virtue, and loyalty have seemingly become things of the past; then, amidst the darkness, when honest men—if, haply, there be such left—are groping about and feeling for each other's hands, their only remaining hope will be in the restoration and elevation of Individual Character; for by that alone can a nation be saved; and if character be irrecoverably lost, then indeed there will be nothing left worth saving.

以上、大英帝国の永続的繁栄という幸運を祈りつつ。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-09-18 01:14) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

 平成26年9月28日(日)
 【中川八洋掲示板】更新情報

 北朝鮮が侮蔑する“プーチンの犬”安倍晋三 ──“金正恩の操り人形”に成り下がった“外交白痴”安倍に、拉致被害者を返還する妥協の必要無し!

 →http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/


 ウィンストン・チャーチル曰く、
 「重大な変化がドイツ国内で起こっているとき、マクドナルド=ボールドウィン内閣は、財政的危機からすでに縮小していた軍備を、さらにしばらくの間きびしく縮小し、制限しなければならないと感じ、ヨーロッパに起こっている不安な徴候には、目と耳を閉ざしていた。・・・ドイツ政府はイギリスの態度によって大胆になった。・・・ドイツはヒトラーの国民運動を背景にして、高慢な態度をとった。」(W・S・チャーチル『第二次世界大戦〔1〕』、河出出版、67頁)

 さらに曰く、
 「どんな形であっても《宥和》ということは、独裁者たちの侵略を助長し、彼らの国民への権力をますます増大させるだけのものであったのに対し、西欧民主主義国による積極的反撃の少しの表示でも、直ちに緊張を緩和したのは事実である。」(同、186頁)

 安倍晋三の対露・対中共・対北朝鮮外交は、1938年のミュンヘン会談において、ナチ(国家社会主義ドイツ労働者党)のヒットラーとの間で署名した《宥和声明書》を英国本土に持ち帰り、その紙切れを平和ボケ大衆の前に振りかざし、
 「すべては3か月以内に解決する」、
 「ドイツからダウニング街に名誉ある平和を持ち帰ってきたのはイギリス史上これが2度目であると私は信じる」
 と歓喜して見せた、英国元愚鈍首相チェンバーレンと同等かそれ以上の愚鈍の極み。

 中川八洋先生から、
 「国際政治の音痴は、音楽の音痴と同様、一生治らない。」
 と直接教わったが、安倍晋三の外交(・軍事)音痴はまさに悲惨の極みであり、永遠に治らない不治の病と言える。
 「もはや、安倍内閣の寿命もそう長くあるまい」というのが真正自由(保守)主義グループの一致した見方である。

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-09-28 12:02) 

マウス

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN 様

はじめまして。
マウスと申します。
いつも拝見し勉強しております。

私はブログを運営しておりまして、貴ブログをリンクさせていただきましたので、お知らせします。
by マウス (2014-10-08 10:41) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

 平成26年10月8日(木) 【誤字・脱字修正版】
 
 読者の皆様へ。

 2014-10-09 01:49投稿のコメントは、睡魔の中で書いたため、誤字脱字が多くありましたので修正しました。

 (1) マウス 殿
 コメント頂きありがとうございます。
 現在、少々忙しく、貴殿のブログの詳細な部分までは未だ拝見できておりません。申し訳ありませんが、時間のゆとりができましたら、ゆっくり拝見させていただきます。
 今後、協力し合えることがあれば、力を合わせ、共にがんばりましょう。

 (2) 【中川八洋(先生)掲示板】の更新情報

 (10月7日付)
 「女性の活躍」は、アベノミクス破綻隠しの悪政 ──家族を解体し日本民族の伝統・慣習破壊に暴走する安倍晋三

 リンク→http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/10/07/231818

 (10月2日付)
 “(国会から)北朝鮮人議員を排除する法律”を制定しよう ──日本を蝕み尽した北朝鮮人・土井たか子の害毒を忘れるな!
 
 リンク
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/10/02/152455

 必ず読んで、安倍政権(自民党)の反・保守主義政策の本質を理解しましょう。

 ★★★★★

 安倍晋三の所信表明演説

 「女性が輝く社会」を目指す。
 女性の活動は、社会の閉塞感を打ち破る大きな原動力になる。
 国、地方、企業などが一体となって、女性が活躍しやすい社会を目指す。
 家庭に専念してきた女性も、その経験を活かす事ができる社会づくりを進める。」

 ★★★★★

 安倍晋三はこのように、連打して、女性を万能労働者のごとく扱う嘘(出鱈目)で、過度に持ち上げて、媚びへつらっている。
 真実は、「地方創生」と合わせて、来年の統一地方選に向けた、<自民党への女性票稼ぎ>の道具とする、見え見えの選挙戦略にすぎまい。
 このような詐言は、良識ある国民から見れば、”女々しい臆病者男”、あるいは”女性にゴマする不純男”にしか映るまい。
 そでも安倍晋三の面子が傷つかないのなら、安倍は単なる「馬鹿男」に過ぎまいから、今後も引き続き、根拠なき、女性賞賛をいつまでも続ければよかろう。行く先は自滅あるのみ。
 本来自民党は、日本国を未来に永続させる保守主義政策を毅然と掲げて、国民を納得させ、統一地方選の勝利を目指すべきであるのに、真っ逆さまに転倒して、安倍自民党の地方選挙票稼ぎのために、福祉国家・統制経済・フェミニズム/家族解体・自然出生率低下無視・侵略国家プーチンロシアとの宥和的外交等々の日本国滅亡を牽引する反日・極左政策を選挙公約的にぶちまけるとは、本末大転倒・言語道断であろう。保守自民党など、とうの昔に消滅している証左である。

 ※ なお、安倍批判をすると「お前たちは、安倍政権が倒して、あの民主党政権に戻したいのか!」と念仏する愚か者が多々いる。
 が、その発言の真なる意味は、自民党には安倍の後継となる、安倍以上に能力ある人物など皆無(=自民党は既に無能で民主党と同レベル)であることを自ら認める発言である。
 このような念仏を唱える者は、自己の発言の矛盾が理解できない、極度の愚鈍(馬鹿)でしかあるまい。

 (3) 私は、現在「(仮称)美徳冊子3」を概ね作成済みの段階まで来ている。
  次回の3連休の後くらいには、掲載(公開)するスケジュールです(若干変動する可能性あり)。
 全身全霊、能力を振り絞り、「美徳の真髄となるような読み物」を世に知らしめるべく、鋭意作成中ですので、読者の皆様(のみ)におかれては、どうぞご期待頂きたい。

 以上。

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-10-09 09:20) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

 平成26年10月15日(水)
 読者の皆様へ。

 【中川八洋掲示板】
 10月14日付更新情報
 “過激フェミ”上野千鶴子の愛弟子・安倍晋三 ──フェミニズム狂に転向した安倍晋三の日本解体暴走Ⅱ

 →http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/

 必ず読みましょう。

 □□□□□
 読者の皆様へ。
 私は現在、次回ブログ

 (仮題)
  『美徳冊子2』
  日本国民の品性は蘇生できるか?
    ----- 新渡戸稲造『武士道』の遺産を蘇生せよ! -----

 の最終とりまとめ、内容チェック・追加・削除等の段階に入っています。
 遅くとも、10月18日(土)中にはブログ掲載します。

 興味ある方はどうぞご期待ください。

 私の全身全霊、渾身の一撃となるブログにすべく鋭意努力しているところです。

 それでは、今しばらくお待ちください。
 □□□□□
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-10-15 01:40) 

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