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保守主義の哲学---朝日新聞社の唱える「平和主義」とは一体何なのか。 [政治]

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新聞記事から】

 集団的自衛権行使容認、閣議決定へ 公明、受け入れ決定

 (朝日新聞DIGITAL20146302303分)

 ■■■■■

 【本文省略】

 → http://www.asahi.com/articles/ASG6Z5QFMG6ZUTFK00X.html

 ■■■■■

 この記事の中で朝日新聞の極左的本質が現れている面白い箇所がある。

 それは下記の部分である。

 「1日の閣議決定案は、集団的自衛権を使えるように、・・・これまで個別的自衛権の行使を認めてきた3要件を変更。新たな3要件として『我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある』場合などの条件を設け、それを満たした場合には、日本が集団的自衛権を使えるようにする。

 公明党は当初、解釈を変えることには慎重で、党内には閣議決定に反対する意見も強かった。しかし、新たな3要件について、『国民の(中略)権利が根底から覆される明白な危険があること』の文言が入るなど・・・最終的に受け入れに転じた。」

 上記引用文下から2行目の、(中略)は朝日新聞の記事そのママで、私が付したものではない。

 この(中略)で略された部分とは、上に書かれているように「生命、自由及び幸福追求の」のたった12文字である。

 言うまでもなく、この12文字は

 (→「自由及び幸福追求」のためには、当然「私的所有権・財産権の保護」も含まれる)

 日本国憲法第13条に規定された文言であり、日本国民が《平和に生活する》ための必要不可欠の基本的条件(=自由の条件)である。

 また、国際社会において日本国・日本国民が、全世界の諸国民がこれらを享受できるよう誠実に努めることが《世界平和・平和主義》の真なる意味である。

 新聞記事には字数制限があるのかもしれないが、朝日新聞社が約900文字の記事全文の中で、この極めて重要な12文字(中略)したことは、朝日新聞社の歪んだイデオロギー的本質を明確に表現していると言えよう。


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BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

 H26年7月5日読者の皆様

 【新聞記事】

 「くじらの博物館」入館拒否訴訟 「他人の迷惑」と和歌山・太地町側

 (産経ニュースWEST 2014.7.4 22:47)

 ■■■

 和歌山県太地町の「町立くじらの博物館」で、捕鯨に反対する外国人であることを理由に入館を断られたとして、オーストラリア人の女性ジャーナリスト、サラ・ルーカスさん(29)らが同町に対し、約670万円の慰謝料などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が4日、和歌山地裁(橋本真一裁判長)で開かれた。

 町側は「入館を許せば他人の迷惑になるおそれがあると判断した」とし、人種差別の意図はないと争う姿勢を示した。

 訴状などによると、今年2月9日、ルーカスさんらが入館しようとしたところ、職員から「捕鯨反対の方は入館できません」と英語で記された説明カードを見せられ、入館を断念。ルーカスさんは、イルカ漁に反対する団体の代表といい、

 憲法14条が禁じる人種差別に当たり思想信条の自由を侵害する

 と主張している。

 原告側は

 「博物館側が、気に入る思想を持った一部の人にだけ情報を提供するのは、日本国憲法や国際人権規約などさまざまな法令に違反する」

 と指摘。

 町側は答弁書で「以前に観光目的との言葉に反して館内で取材活動を行ったことから、入館を許せば他人の迷惑になるおそれがあると館長が判断し、博物館の条例に基づき入館を拒否した」と主張した。

 ■■■

 →オーストラリア人の女性ジャーナリスト、サラ・ルーカス(29)(敬称略)の主催する「イルカ漁に反対する団体」が、環境団体「グリーンピース」とどんな関係にあるかはいまだ不明だが、グリーンピースが太地町で行っている悪辣行為は、犯行手段を持たない無力な太地町民・イルカ/クジラ漁民の生活を、実力で妨害して「国民の権利」の侵害しているのは下記の動画から明白である。

 読者の皆様は、次の動画を参照して頂きたい。
 
 彼らグリーンピースの日本国民とその伝統・慣習・文化に対する、悪辣な行為こそ、

 「日本国民の権利≪イルカ様の」主権と狂信する「反・人間」「反日本国民」の思想の持ち主たちで、イルカ・クジラ様を教祖とする異常カルト宗教団体だと正確に理解するだろう。

 太子町が、サラ・ルーカスらに対し、「クジラ博物館」 への入館を拒否したのは、学校体育館や自治会公民館などへ「オウム真理教」などのカルト信者集団の入館を拒否するのと本質的に同じの「自己(&観客)防衛行為」である。

 すなわち、太子町民がサラ・ルーカスらの異常かつ執拗な嫌がらせ行為の可能性に、恐怖と生活不安と大きな精神的ストレスを感じているから、自衛的に入館拒否したことのは当然の権利であろう。

 驚くことに、以下の動画の中で、グリーンピースの代表者は、「なぜ、太地町民をいじめるか?いじめとしか思えない!」とレポーターに問われ、「それが楽しいからさ」と平然と即答して笑っているのである。

 読者の皆様はこれを見てどう感じるだろうか?

 Part1
 →http://www.youtube.com/watch?v=oIRWT012Ktc

 Part2
 →http://www.youtube.com/watch?v=oIRWT012Ktc

 日本国政府は、日本国憲法第14条の「法の下の平等」の主旨を逆さまに転倒いして主張逆転して人種差別だと言い、太地町民(日本国民)の生活をしつこく妨害し、疲弊させ、罵倒することで、日本国民を極端に差別している。極端に言えば、「環境マフィア」と言っても過言であるまい。

 これらすべての(似非)環境主義者の連中の悪行を早急に取り締まり、国外へ排除する抜本的対策を講じなければ、そのうち大きな事件(or事故)に発展する可能性がある。

 安倍内閣は、

 太子町民・漁民の生命/安全・財産・自由を法の下に保護する方策を早急に検討し、実施するべきである。

                                         以上。

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-07-05 02:03) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

 * 訂正します。

 ・「犯行手段を持たない無力な太地町民→反抗(対抗)手段を持たない無力な太地町民

 ・ 「日本国民の権利≪イルカ様の」主権と狂信→ 「日本国民の権利≪イルカ様の主権」と狂信

 ・自衛的に入館拒否したことのは→自衛的に入館拒否したことは

 ・コメント中の「太子町」→「太地(たいじ)町」
  単なるタイプミスです。私は個人的に太地町や勝浦町・白浜町によく行っています。いい温泉地でもありますからね。
  地名の誤記について、読者の皆様及び太地町の皆様にお詫びし、訂正いたします。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-07-05 08:49) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN


 ** H26年7月5日付コメント中のLink動画に関して **

 F・A・ハイエク曰く、

 「各人がそれぞれの価値尺度をもっていて、たとえそれに賛成しないとしてもなおそれを尊重すべきであるという認識は、個々の人格の価値の概念の一部をなすものである。

 我われが他人をどのように評価するかは、彼(=他者)の価値が何であるかに必然的に依存するであろう。

 しかし、自由を信奉することは、我われが自分を他人の価値の究極的な判事とみなさないこと、すなわち他人が我われの反対する目的を追求しても、等しく保護された他人の(自由の)領域を犯さない限り、その人を妨げる資格があるとは考えないということを意味するのである。」

 (『ハイエク全集 Ⅰ-5「自由の条件〔Ⅰ〕』、春秋社、113頁)
 
 以上。
by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-07-05 14:30) 

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 平成26年7月23日
 読者の皆様へ

 中川八洋先生のブログ
 【中川八洋掲示板】が更新されています。

 必ず読みましょう。

 経団連よ、“フェミニズム狂”安倍晋三と闘え! ──日本経済の発展には、赤い霞ヶ関官僚排除こそ最優先

 → http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/

 注)読者の皆様は、上記掲示板の文中、最後の3段落における

 中川八洋先生の

  「安倍晋三は、原発輸出を始めとするトップセールスにしても、TPP妥結に向けて汗をかくことでも、あるいは日本経済の癌で共産党とタグマッチを組む「全中(JA農協の総帥)」を解体してつぶすことでも、頑張っている。だから、経団連は、安倍晋三に叛旗を翻す必要はない。

 経団連は、あくまでも安倍に対して是々非々で対応すればよいのである。経団連は、「女性が活躍できる社会環境の整備の総合的かつ集中的な推進に関する法律案」だけに限定して、これを国会に上程させないよう、安倍晋三と全面対決する剣を抜くべき時である。

 日本経済という国益を守る闘いに“攻撃前進”するに、その総帥の経団連がためらってどうする。人間は自己に課せられた義務の履行に生きるとき、美徳ある人生への切符を手にすることができる。」

 に秘められた、主旨(真意)を十分理解した上で、本文全体を読むべきであると、私は考えます。

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-07-23 05:48) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

 平成26年7月29日
 読者の皆様へ

 中川八洋先生のブログ
 【中川八洋掲示板】が更新されています。

 必ず読みましょう。

 ウクライナを守るに、安倍晋三よ、仏のロシア向けミストラル級強襲揚陸艦二隻を直ちに購入せよ! ── 「外交とは、<国防と不離一体>」は、無謬の叡智

 →http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-07-29 22:00) 

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 平成26年8月11日
 読者の皆様へ

 【朝日新聞慰安婦検証記事報道】に関して一言。

 ☆☆☆☆☆
 
 この朝日新聞報道に対し、何かしら自分が「鬼の首を取った」かの如く、朝日新聞を非難し、報道番組に出演し日本共産党を罵倒している政治家がいる。

 私から見れば、このような愚鈍政治家は、才能・資質ゼロの小政治家にしか見えないが。私だけだろうか?

 慰安婦問題に関する朝日新聞や日本共産党の国民騙しの虚偽報道と扇動/宣伝による国民の利益の損失について、彼らを非難し、罵倒するのは正しいことであろう。

 だが、この件を、己の「かつての愚劣な言動」が誘因になった成果であるとか、その成果が政治家冥利だなどと「大きな勘違い」をして騒いでいる姿は、良識ある日本国民からすれば、愚かなピエロにしか映っていないことに気付くべきではないか。

 この政治家はかつて、自分の一連の言動が日本国中から批判された時、産経新聞でこう「本音」を漏らしている。

 曰く、
 
 「国内スタンダードで慰安婦問題を論じるのはダメだ。

 保守気取りでいい格好している政治家は保守というなら、国際スタンダードで指摘するのが保守だ。

 安倍政権の中の保守系閣僚は何も言わなくなった。
 
 国際スタンダードで考えれば国際社会では(他の国も)責任回避できない。

 《 強制連行の有無を論じて日本の責任を回避する論調の政治家はいっぱいいる。》(=本音)

 日本の責任を認める(=本音)なら、不毛な議論(=強制連行の有無)はもう行われない。

 (出典:「みんなの党の選挙協力解消宣言に対する橋下・維新の会共同代表の発言要旨」 産経ニュース 2013.5.22 00:34より)

 その後の「外国人記者への弁明記者会見」での主旨もそうであったが、この政治家の従軍慰安婦問題に関する本音は、

 「(軍による強制連行の有無にかかわらず)戦時中の慰安婦制度自体が悪であって、それは日本国だけでなく他国(世界各国)も同様であったので、日本国だけを特別扱いするな!」

 という趣旨で一貫していた(=強制連行の有無問題など、どうでもよいのに、こだわるから韓国との問題がいつまでもこじれているのだ!ということにしかなっていない。)

 この政治家が、従軍慰安婦の《軍による強制連行の問題》などに関して発言し始めたのは、自分の当初の在日米軍(風俗敵)侮辱→米軍占領かでも慰安婦はあった!発言が、日本社会から総バッシングされた後になってからの話であった。

 特に、彼は当時のメディア媒体での発言などを細かく見ても、今回の朝日新聞の検証にある「吉田清治氏の証言の虚偽性」についての核心部分への反駁など、公的には何も発言しなかった。

 この度、一体何を勘違いして

 《自分の発言がきっかけで・・・政治家冥利》

 などと発言して息巻いているのだろうか。

 自己能力の過信も甚だしい、幼稚な思考レベルである。

 ☆☆☆☆☆

 なお、付言しておくが、

 今回の朝日新聞の従軍慰安婦強制連行の誤報道(=虚偽報道)を大批判する民族系支持層の諸氏は、他方で、大東亜戦争8年戦争の真実に関してのみは「虚偽の創作」を垂れ流す、西尾幹二など民族系諸氏の嘘歴史物語(著書)を、疑うことなく信じて問題なし、と考えるのであれば、それもまた論理矛盾の分裂思考であろう。

 西尾幹事の著作の出鱈目論駁シリーズは、中川八洋掲示板に詳しいので精読されたい。

 兎に角、我われには、歴史の事実(真実)を探究し続けるという、真摯で粘り強い忍耐力が必要とされよう。

 以上。
 

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-08-11 01:52) 

BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN

 上記コメントについて、誤字・脱字を一部訂正・補足します。

 ①この政治家はかつて、自分の一連の言動が日本国中から批判された時、産経新聞でこう「本音」を漏らしている。

 補足→・・・批判された時、自身のツイッター等での本音発言を産経新聞に捕捉されている。

 ②自分の当初の在日米軍(風俗敵)侮辱→米軍占領かでも慰安婦はあった!発言が、日本社会から総バッシングされた後になってからの話であった。
 
 訂正→(風俗的)侮辱、米軍占領下でも米軍による

 ③自己能力の過信も甚だしい
 
 補足→自己能力の過信、見誤り、勘違いも甚だしい

 ④今回の朝日新聞の従軍慰安婦強制連行の誤報道(=虚偽報道)を大批判する民族系支持層の諸氏は、・・・

 訂正・補足→民族系論客を支持する人々は、・・・
 
 ⑤西尾幹事の著作の出鱈目論駁シリーズは、中川八洋掲示板に詳しいので精読されたい。

 訂正→西尾幹二

by BURKE_REVIVAL_IN_JAPAN (2014-08-11 07:08) 

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