鳩山内閣and民主党に対する徹底的批判論考(その12)---「倫理/道徳・品性/品格」を欠く国家の行方 [政治]
極左集団の国家簒奪=鳩山由紀夫内閣・・・早期に葬り去らねば日本国が破壊する(No.12)――「倫理/道徳・品性/品格」を欠く国家の行方
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(年月日)➡2009.12.24 19:21~・・・鳩山首相(会見)
(発言/内容)➡
【鳩山会見詳報】(1)偽装献金「本当にまったく承知していなかった」(24日夕)
【鳩山会見詳報】(2)「年老いた母親に親不孝をした」(24日夕)
【鳩山会見詳報】(3)「国民納得しなければ、その声を尊重」(24日夕)
【鳩山会見詳報】(4)「政権運営に影響がないとは思ってない」(24日夕」
【鳩山会見詳報】(5)「かじりついても首相をやりたいわけではない」(24日夕)
【鳩山会見詳報】(6)「責任はないと思っていない」(24日夕)
【鳩山会見詳報】(7完)「お金は任せ、政治活動に専念していた」(24日夕)
(MSN.産経ニュース2009.12.24 19:21~2009.12.24 19:44)
(私のコメント)➡鳩山由紀夫とは、何と情けない人間か。ここまで来ても、男らしい責任ある発言ができない。
過去の「自らの発言」と現在の「自らの行為」の乖離に「恥」すら、感じないのか。
このような「倫理/道徳観・品性/品格」の腐敗した人間が一国の首相であれば、おのずと国民全体の「倫理/道徳観・品性/品格」も腐敗する。
このことは小沢一郎民主党幹事長にもそのまま当てはまる。よくもまあ、次から次へと政治資金疑惑が出てくること。
このような事態について、国民もマスコミも学識者も皆、彼らを責めるだけでなく、己自身がこのような悪徳人間を国会議員として選んだことを同時に恥じるべきである。
すべての日本国民にとってこれらの政治資金事問題は決して他人事ではない。
すべての日本国民に、世界最高峰の倫理・道徳書である英国人サミュエル・スマイルズの『品性論』第一章から次の名言を掲げておく。じっくりと噛みしめて読んで頂きたい。
サミュエル・スマイルズ曰く、
「国民が品性を維持しようとしないとすれば、その国家は滅亡寸前へと近づく。
国民が誠実、正直、清廉、正義の美徳を貴び実行することをしないとすれば、そのような国家は生存する価値を失う。
富が国民を腐敗に至らしめ快楽は国民を頽廃させ、国民全体が名誉、秩序、従順、貞節および忠誠の美徳は過去の遺物にすぎないと思うとき、国家は死に至る。
この救済の方法はただ一つ、各国民の品性の回復しかない」
私はこのブログで、日本国民の「倫理/道徳・品性/品格」の早急な回復こそが、日本国に与えられている最重要課題だと唱え続けている。
日本国民の道徳/美徳の回復は、経済回復を確実に牽引する。が、その逆はあり得ない。次回、極左集団の国家簒奪=鳩山由紀夫内閣・・・早期に葬り去らねば日本国が破壊する(No.13)へ続く







私のブログにもコメントを頂き、有難うございます。
いつもながら正論に満ちた舌峰鋭い論説には、脱帽いたします。
バークの「芸術」の如き「保守論」には一分の隙もありませんが、その「保守論」を日本で生かす為の筋というのがなかなか難解です。
日本には「二度」大きな「歴史の断絶」が存在します。
明治維新と敗戦後です。
その断絶をどう捉えるのか(特に明治維新)、ここが日本保守の大きな課題、そして壁となっています。
「反共」は「人間として」の当然の態度でありますが、その先にある「保守された日本」というものを、幾らかでも提示していくことが、これからの「保守」或いは「真の保守」に課せられた課題と申せましょう。
これからも貴殿のブログから学ばせて頂きます。
頑張って下さい。
by shinseihoshu (2009-12-28 19:10)