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保守主義の哲学‐‐‐平成29年元旦・Burke/Hayek政治哲学【動画】No.4,No.5 [政治]

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  皆様、新年明けましておめでとうございます。

 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 さて、私〔=ブログ作成者〕の年始の仕事(義務)としまして、昨年末ブログに掲載しました、BurkeHayek政治哲学【動画】の続編を制作しその一部を公開することとしました。

 この動画シリーズが、皆様の人生の糧となり、我が国(と世界)の政治情勢を洞察・予見する一手段となれば幸いであります(&そのことで、私の動画作成の大変な苦労も報われます)。

 技術的な動画の出来栄え(外観)の優劣性は度外視しても、そこに書き記した政治哲学の内容については、非常に知る(学ぶ)価値あるもの(=”失敗しない”もの)であると、200%の自信&信念を持っておりますので、安心してご覧いただきたいと思います。

 なお、今回公開の動画は、前回(前年末)の動画(No.13No.23No.33)の続編として作成したものであり、動画の番号は(No.4nNo.5n)としております。

 現在作成中の(No.6No.7)のほか、今後も折を見て続編を順次公開していく予定のため、動画総数“X”は「不定」であり、変数「n」としております。

 さて、今回の動画(No.4nNo.5n)に私が埋め込んだ主旨は、アクトン卿(英国)の次の言葉に集約されています。

 Acton said, “But the weight of opinion is against me when I exhort you never to debase the moral currency or to lower the standard of rectitude, but to try others by the final maxim that governs your own lives, and to suffer no man and no cause to escape the undying penalty which history has the power to inflict on wrong. The plea in extenuation of guilt and mitigation of punishment is perpetual.”

 アクトン卿曰く、「道徳規準のレベルを落としてはならない、公正なる判断の基準を曲げてはならない、そうではなく、皆さんの人生を律する根本倫理で人を判断しなければならない。また、歴史には誤ったものに対しては永遠の断罪を下す力があり、どんな人間でも、どんな大義でも、その力の及ばないものはない。このように説くと、大方の意見は私に反対である。情状酌量や、罪の軽減を嘆願する傾向は、決してなくならない。」

 (出典:Acton, “A Lecture on the Study of History

 前置きが長くなりましたが、どうぞ動画をご覧ください。

(以上、平成29年1月1日公開)

(以上、平成29年1月2日公開)

 ※ 保守主義の哲学No.7/nを掲載します。ただし、視聴時間が30分とやや長いこと、記載内容が若干難しい(かもしれない)ことから、時間を約10分程度に区切って、休憩を入れながら、ゆっくりとご視聴ください

 

 (以上、平成29年1月9日公開)

by E.Burkeを信奉する保守(自由)主義者、Kentarou Ichimura.


保守主義の哲学‐‐‐KGB国家ロシアとの平和条約・経済協力など、日本国の自殺行為! [政治]

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 ■ プーチン露大統領)はKGB出身者であり、KGBとはソ連時代にロシア共産党の手足となって、国民大虐殺を執行する凶悪機関であった。

 そのKGBロシア共産党クーデターによって乗っ取り、誕生した国家が、現在の“新ロシア”であるという事実を、日本国民は決して見誤ってはならない。

 すなわち、安倍晋三内閣・自民党)が、今月15に為そうとしているプーチン・ロシアとの隷属的握手行為は、現在及び将来の日本国・日本国民消滅へ直結する、“死のロープ”を、“日本国(政府)自らの意思によって、自らの首に掛けようとしている”ことを意味する、極めて危険な行為であることに、安倍内閣自民党)も、多くの腐敗・堕落した日本国民も、全く気付いていないし、気づこうとする意思もない。

 売国的国家反逆者安倍晋三日露安倍晋晋三・晋太郎親子――ソ連・プーチン首脳会談の実施は、将来の我が国にとって、文字通りの“自殺行為”となるだろう。

 ☆ 新ロシアとは、ソ連共産党の手足である、対外工作担当及び国民殺弾圧の実行機関であるKGB(=レーニンが創設)が、主人であるロシア共産党をクーデターで乗っ取った国家である。

 ソ連の悪逆非道の本質は、KGBと生き残り共産党(野党第一党)が、新ロシアにおいてそのまま継承している!

 中川八洋(筑波大学名誉教授)曰く、

 「新しいロシアにおける一般通念上の“民主化”が進んでいないことは、国民弾圧を無法・非法の限りをもってする旧ソ連のKGBのその機構を解体せずそのまま温存していることでも明らかであろう。

 ・・・KGBとは≪8月革命≫の余波を受けて199110月に3分割された。

 対外工作担当のKGB第1総局が(新ロシアの)≪中央諜報局≫に、国境警備総局とその軍が≪国境警備国家委員会≫と同司令部に、そして国民弾圧機構2総局を含む対国内の諸機構が≪共和国間保安局≫となった。

 中東の地域を担当した積極工作員であり、事実上のKGB出身のプリマコフが、この≪中央諜報局長官となった。

 そして、この≪中央諜報局≫も≪共和国間保安局≫も、つまりKGBのほとんどは1991そのまま新しいロシア連邦が引き継いで実質的な改革〔民主化〕がなされる気配はいつしか消えたようである。

 ・・・レーニンが創設した悪魔の秘密警察である≪チェーカー≫以来の、このKGB組織の国民弾圧システム全廃がない限り、新しいロシアに民主主義が育つことがないのは、あえて指摘するまでもないだろう。」(中川八洋『蘇るロシア帝国』、学研、19926月、51頁)

 ☆ では、レーニンスターリンソ連ロシア共産党KGB)とは、どんな国家だったのか?理想の(共産主義的)ユートピアだったのか?

 ソルジェニーツィン曰く、

 「西側の資本家は我々に安く売ろう、早く売ろうとお互いに競争し、ソビエトにぜひ自分のところから買わせようと・・・競争するだろう、彼ら資本家は自分たちの将来のことは考えず、何でも彼らの方から我々に持ってくるだろう、とレーニンは言っていました。

 困難な時にも、モスクワの党大会で彼はこう言いました—―≪同志諸君、狼狽えてはならない我々に形勢が不利になったら、我々はブルジョアジーに縄を与えるそうすればブルジョワジーは勝手に首をくくるであろう≫。

 するとカール・ラデックが・・・こう言ったのです――≪ウラジミール・イリノイッチ〔レーニン〕、でもブルジョアジー全部が首をくくるほどの縄を我々はどこから手に入れるんですか?≫。

 レーニンは苦も無くあっさり答えたのです――≪ブルジョアジーの方から縄を売ってくれるさ≫」(ソルジェニーツィン『自由への警告』、新潮社、13~14頁)

 ソルジェニーツィン曰く、

 「(ロシア革命前の、革命の80年前の)時代の年間の処刑者数は17名でした。1年間に17名。名高い中世の宗教裁判がその最盛時、その数十年間に処刑した者は月に10名でした。

 『収容所群島』で私が引用しているのは、1920年に非常委員会自身が発行した本からです。

 ・・・1918年と19年に非常委員会裁判にかけずに、月に1,000名以上銃殺した、とその資料にあります。

 非常委員会自身が書いているのです。

 将来、歴史上それがどう見えるか、当時非常委員会はまだわかっていなかったのです。

 1937-38年のスターリンテロの最盛期には、銃殺された者の数を月平均にすると、月平均40,000人以上になります!!! 

 1年に17名、1月に10名、1月に1,000名以上、そして1月に40,000名以上! という数字になります。」(同、19頁)

 ソルジェニーツィン曰く、

 「私は≪収容所群島≫の経験に基づいて、それ(=収容所群島の掟)を皆さんにはっきり説明することができます。

 (それは)最も苦しい目にあった者、一番不屈であった者、最も潔白な者、最も勇気ある者、最も断固たる者――そういう人達はもう決して世の中には出られない、そういう人達はもう決して世の中に見せてはならない、なぜならその人達は人間の頭には収まらないようなことを話すだろうからです。

 これが≪収容所群島の掟なのです。」(同、31頁)

 ソルジェニーツィン曰く、

 「この(ソビエト、共産ロシア)体制は、モロトフのような、暴露された数百万人の死刑執行人たちやそれより小者の極悪人どもが、決して裁かれることなく高額の恩給で至極安穏に暮らしている体制です。

 ・・・自国の憲法は1日として実施されたことなく、すべての決定は秘密裡に、ある無責任な小集団の中で行われ、そこからいきなり我々とあなた方めがけて(その決定事項が)打ち出される、そういう体制です。

 この連中の署名に一体どんな価値があるのでしょう?」(同、36頁)

 ソルジェニーツィン曰く、

 「今日ここ(=米国)で私は皆さんと楽しく時を過ごしていますが、あちら(=ソ連)では人々が呻き声を上げたり、命を落としたりしているし、精神病院では夕刻の回診で、頭脳と人体を破壊する薬物の日に3回目の注射が行われている」(同、37頁)

 ソルジェニーツィン曰く、

 「ソ連と共産主義諸国は交渉を行う術を心得ています。・・・永い間どの点でも譲歩せずにいて、そこからほんの少し(相手方に対して)譲歩する

 すると(相手方は、)彼ら(=ソ連)は譲歩している、だから今こそ条約に署名すべき時だ!とたちまち大喜びする

 ・・・(ソ連は譲歩せず、)こちら(=相手方)の神経をいら立たせておいて、譲歩(するが、)その譲歩たるや、・・・(相手方の自由諸国では)交渉なぞしなくてもそもそも初めからあって然るべき自然の権利の1,000分の1を与えられる(だけなのに)・・・それがもう、(相手方では)喜ぶべきニュース(となり)、たちまち西側では、彼ら(=ソ連)は譲歩しているだから、早速調印すべきだ!といった多くの(愚かな)声が上がるのです。」(同、38頁)

 ソルジェニーツィン曰く、

 「・・・の首相は≪急がねばならぬ調印すべき時が来たのだこの協定に≫と言っているのです。(ですが)この協定にとは一体何でしょう。今日提案されている協定とは東欧の埋葬ということです。」(同、39頁)

 ソルジェニーツィン曰く、

 「私たちはあちら(=ソ連・東側共産諸国)の・・・全生活体験から、暴力に対抗しうるものが一つだけあるそれは不屈ということだ!という結論を得たのです。

 共産主義の本性を知る必要があります。

 共産主義のイデオロギーそのもの、レーニン的躾け(=レーニン主義)なるものは、取れるものを取らないやつはバカだ、ということにあるのです。

 取れる場合には、取れ攻撃できる場合には、攻撃しろ、ただもし壁にぶつかったら退却しろ

 こういうわけで共産主義的支配者たちはただ不撓不屈だけを尊敬し、いつも彼らに譲歩する者を軽蔑し嘲笑しているのです。

 皆さんのところでは今こう言われています。

 アメリカの政治家の発言の引用はこれで最後にします――≪和解を試みない力は世界紛争に至る≫というのです。

 私に言わせれば、しかし絶えず相手のご機嫌をとっている力はそもそも力ではない

 我々の体験に基づいて皆さんに申し上げますが、毅然たる態度だけが共産主義的全体主義の攻勢対抗する可能性を与えるものであるということです。」(同、39~40頁)

 読者の皆様、これでも、あなたは安倍晋三の、日本国・日本国民を、プーチンKGBロシアに売る行為に近い

(=北方領土の日本国の主権を一切認めないロシア、今まさに欧州でクリミア侵略中であり、欧米から経済制裁を受けているロシアに対し、数兆円の経済協力<支援・援助>をしたり、北方領土主権がロシアにあるとの主張と実効支配を、日本国政府が承認するかのような、北方領土での日露共同経済活動という)

 、日本国の存立にとって危険極まりない、平成28年12月15日の日露首脳会談を、承認しますか?

 いいえ、(自らの寿命を、自らの政府の単なる愚鈍性によって、縮めてしまう危険に巻き込まれたくない日本国民ならば、)決して承認してはなりません!

 安倍晋三内閣は、まさにロシアンルーレットのような対ロシア外交において、現在及び将来の日本国・日本国民の“生命・財産・自由”を一か八かの(というより、勝ち目のない、利益のないと既にわかっている)賭けに晒そうとしています。

 このような外交手法は、国益に真っ向から反するがゆえに、許されざる売国的、反日的行為であり、国民(特に、保守層)の選挙による信任に対する、完全な裏切り行為と言わざるを得ません。

 安倍晋三内閣は、ロシアが北方領土すべてにおける、国際法上の日本国の主権を認める意思(用意)がない限り、日本国からの経済協力(援助)であれ、北方領土での日露共同経済活動であれ、会談・交渉の余地など全くなし!と心得るべき。

 日本国・日本国民にとって、何らの利益もないどころか、将来の日本国・日本国民に対しても、さらなる不利益を決定付けるような、日露間の(馬鹿げた首脳同士の)約束事など、一切必要なし!であろう。 

AAA

written by Kentarou Ichimura.


☆ 動乱の時代を生き抜くための、Burke/Hayek政治哲学【動画】 [政治]

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 ☆ 動乱の時代を生き抜くための、Burke/Hayek政治哲学【動画

 この動画は、「保守」を偽装する、安倍晋三内閣(自民党)政治の極左性・売国性を明らかにする(=嘘を見破る)ための基礎となるBurke-Hayek政治哲学を概説し、世界に蔓延る≪悪の極左イデオロギー≫を、日本国と日本国民の精神から、一掃するための”思想除染”の試みである。

 また、安倍内閣(自民党)の似非(=口から出まかせ)「保守」政治への正しい批判を展開するために必要な、”真正保守(自由)主義理論”の経典を掲げる試みでもある。

 このため、安倍内閣(自民党)批判は、本動画掲載の後に、別途、分離掲載することとした。

 ゆえに、本動画を視聴される皆様は、まずもって、Burke/Hayek政治哲学の教義を理解し、頭脳と心(精神)とに刻み込んで頂きたいと願うものである。

 

 

 

 ☆☆☆☆☆

 【中川八洋掲示板】

 (平成28年12月3日付)

 ⇒北方領土の対日侵攻軍事基地化をプーチンに了解した“役に立つ白痴idiot”安倍晋三の祖国割譲大犯罪

 

 

 以下の、私のブログ記事も併せて、お読みください。

 【悪のフェミニズム撃退】 
 

 → 日本国を自壊に導く邪悪教義・日本フェミニズムを粉砕しよう! 

 【見えざる合目的的自生的秩序について】

 →『見えざる目的』 

 【平等主義・社会正義の嘘とその脅威】

 → 自由主義の反撃 

 【自助と勤勉の精神を取り戻そう】

 →『美徳冊子「さあ、自助の精神を取り戻そう」』 

 【品性なき国家国民は滅び去る運命】

 → 日本国民の品性は蘇生できるか? 

 → 美徳ある自由を生きましょう! 

 日本国(皇統・国民)と大和心の起源を正しく知ろう! 

 真正の保守主義とは何か? 

  エドマンド・バーク「義務について」 

 “真正の狂人”J・J・ルソー主義の呪縛を滅すための試書 

  凶悪の「死の宗教」共産主義の人間虐殺の歴史を学べ! 

  人間呪詛の猛毒フェミニズム思想・制度を即刻消去せよ! 

  ロシアとの平和条約締結は日本国の亡国への道である 

 (経済)ナショナリストを自称する国家官僚、中野剛志の思想の害毒 

  近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第一回) 

  近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第二回) 

  近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第三回) 

  近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第四回) 

  近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第五回:最終回) 

  近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第六回:補足回) 

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 Burke revival エドマンド・バークの系譜 

 以 上。


保守主義の哲学‐‐‐男系男子の皇統護持こそ真正保守主義者の使命と心得よ! [政治]

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 1.1947年に臣籍降下させられた旧皇族男系男子すべての皇籍復帰。

 皇室典範 第152 (追加案)

 「臣籍に入った皇族の、またはその嫡男系嫡出の男子子孫の、皇族に復するに当たっては、皇族会議の議を経ることを要す。」

 2.皇室典範改正プロセスの中で天皇陛下がご臨席される場もなく、男性皇族がご出席される場もない皇室会議を、天皇陛下親臨の皇族会議に戻すこと。

 皇室典範(改正案)第28条(皇族会議)

 「皇族会議は、議員となる成人皇族男子全員と、第2項に掲げる皇族でない議員をもって構成する。

 2 皇族でない議員は、衆議院の議長及び副議長、内閣総理大臣、宮内庁の長官並びに最高裁判所の長たる裁判官及びその他の裁判官一人を以て、これに充てる。

 3 皇族会議の招集は天皇がこれを行う。天皇は皇族会議に親臨し、議長となる。ただし、皇族の一人に命じ議長の職を代行させることができる。」

 3.皇室典範とは“日本国の法”かつ“皇室の家法”であり、我々国民はこれを護持する義務を有するため、皇室典範を天皇制廃止の共産革命の毒牙と国会の恣意的な干渉や介入に晒させない。

 皇室典範第372(追加案)

 「皇室典範の条項の改正または増補に関し、憲法に定める国会の議決が必要な時は、国会に上程する前に改正案を天皇親臨の皇族会議に諮り、十分な審議を経なければならない。」

 4.<女性天皇・女性宮家(&養子容認)・女系天皇>は三位一体の天皇制廃止共産革命であり、いずれも必ず皇統断絶に導くため、真正の日本国民は一切許容してはならず、これらすべてを排除する世襲の義務を有する。

 (対処方策)刑法に旧・刑法 不敬罪条項4ヶ条の復活)

 第73条 天皇、太皇太后、皇太后、皇后、皇太子または皇太孫に対し、危害を加へまたは加へんとしたる者は死刑に処す。

 第74条 天皇、太皇太后、皇太后、皇后、皇太子または皇太孫に対し、不敬の行為ありたる者は、三月以上五年以下の懲役に処す。神宮または皇陵に対し不敬の行為ありたる者また同じ。

  第75条 皇族に対し危害を加へたる者は死刑に処し、危害を加へんとしたる者は無期懲役に処す。

 第76条 皇族に対し不敬の行為ありたる者は、二月以上四年以下の懲役に処す。

 5.男女共同参画基本法の即刻廃止。内閣府「男女共同参画局」の廃止。

 6.天皇が国民のために祈る祭祀は、日本国古来からの伝統であり、天皇の属性であるため、憲法より上位の“国法”であるため、憲法第20条の「政教分離」規定の適用除外とすること。

 7.堂上公家を制度として復活させること。宮内庁長官/次長/書陵部長を「公家」とすること。

 以 上。

 

 伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。

 ≪天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ちその声に耳を傾け思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。≫

 ≪地域を愛し、その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な国民を思い国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得た

 ≪天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには無理があろうと思われます。≫

 ≪天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。≫

 ≪残される家族非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来する≫

 我が国長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく安定的に続いていくことひとえに念じ

 * 真正の日本国民は、天皇陛下の御言葉全文を、“皇統(男系男子天皇の伝統)の安定的な永続”の危機に対する、深い憂慮の念の表明として、正しく承るべきであろう。

 * 本ブログの記事内容は、天皇(皇室)・皇統に日本一精通(他者の追随を全く許さず。)しておられる中川八洋 筑波大学名誉教授の著書『皇統断絶』、『女性天皇は皇室廃絶』、『悠仁天皇と皇室典範』、『小林よしのり「新天皇論」の禍毒』、『皇室消滅』、その他を精読・暗唱の上、記述しているものであることを申し添えておく。

 * なお、万が一安倍晋三内閣が「有識者会議」を設置するにあたり、そのメンバーから、日本国で最も皇統・皇位継承法に精通されている中川八洋 筑波大学教授を外すようなことがあれば、私は、安倍晋三内閣を反日国賊内閣として打倒する言論運動を起こす指令を、全国の真正保守(自由)主義グループのメンバーに向けて発するつもりである。

 ☆☆☆☆☆

 叡知の宝庫【中川八洋掲示板】は必ず読みましょう!

 →中川八洋掲示 

 日本人を領土無き地球放浪者にする“悪魔語”「国境画定」 ──“プーチンの犬”安倍晋三の対ロ政策は、ロシアの対日侵略誘導策  

 〔=ブログ作成者〕のホームページ】(も、まだ読んでない方は読んでみてね!読者の皆様ご自身の生き方を考えるのにも、たいへん参考になる内容を記載しているつもりですので。)

  →私の≪平成28年11月8日付≫コメント欄よりUP.

 
 【産経ニュース】(2016.11.8 18:04)
 

 ■【対露経済協力】ロシアの対日提案、89事業に 投資総額、数兆円規模か

 
 ロシア産業貿易省のニキーチン第1次官は8日、ロシア政府が日本に要望している経済協力の投資案件が89事業に増えたことを明かした。また、ゲルマニウムなどロシアに豊富な鉱物資源を日本の技術を導入して共同開発するよう促した。共同通信の質問に書面回答した。
 投資総額には触れなかったが、極東発展省は同省所管の18事業だけで1兆ルーブル(約1兆6千億円)以上と発表しており、全体で数兆円規模に上る可能性が高くなった。案件は増え続けているといい、今後も上積みされそうだ。日本側は12月のプーチン大統領訪日までに約30事業に絞り込み、優先的に具体化する方針だ。
 89事業のリストは、世耕弘成経済産業相が3日にモスクワでウリュカエフ経済発展相らと協議した際に示された。
 ニキーチン氏は、ロシアの鉱物資源を共同開発すれば、日本は光ファイバーや太陽電池などの原材料を100年先まで確保できると力説した。(共同)

 ★★★★★

 プーチン・ロシアの対日北方領土政策は、一貫しており、微動だにしない。

 ■ プーチン ロシア大統領
 

 「平和条約交渉で(北方領土問題解決に関する)期限設定は不可能かつ有害だ。」
 (平成28年10月27日、ソチでのワルダイ会議で)
 

 ■マトビエンコ ロシア上院議長
 

 「(北方領土での共同経済活動は)ロシアの主権と法の下で行われなければならない(=主権は譲渡しない)」
 (平成28年11月1日東京都内ホテルで)
 

 ■ペスコフ ロシア大統領報道官
 

 「(北方領土問題は)遅かれ早かれ、ある種の合意に達する」 (平成28年10月10日)
 

 ■産経ニュース(平成28年10月18日付)
 

 「ロシアが北方領土の土地無償分与を開始
 実効支配強めるプーチン政権 日ソ共同宣言で返還言及の色丹島も対象」
 

 →要するにプーチンロシアは、北方領土と主権を我が国に返還する意思など微塵もなく、プーチンが来日しても、領土問題も平和条約も何も明確な(=領土返還やその期日に明言するような)日本国側の成果は何も出せないということではないのか?

 例えば、上記のペスコフ ロシア大統領報道官の

「(北方領土問題は)遅かれ早かれ、ある種の合意に達する」

 などは、「時期も未定、内容も未定の、ある種の合意に達する」と言っているだけであり、日本国・日本国民を完全に馬鹿にしている。

 

 ならば、そもそも一体なぜ、安倍内閣(自民党)は日露首脳会談をする必要があるのか?

 この首脳会談で、領土問題解決に何の明確な進展もないまま、先行して「数兆円もの」対露経済協力だけを約束するとすれば、それは明らかに、反日・反国益の売国行為であり、安倍内閣の外交の失敗、将来の子孫らへの虐待行為、日本国の永続棄損行為であり、安倍首相の責任は、過去(祖先)・現在(我々)・未来(子孫)の日本国民すべてによって、裁かれねばならないだろう。

 上の産経新聞のロシアの対日要求を見よ!

 良識ある日本国民よ、
 

 12月15日の日露首脳会談など本当に必要であろうか?
 

 無知性・対露臆病風・対露降伏姿勢の安倍内閣(自民党)の無様で堕落した姿を見よ!
 

 今時点で、安倍内閣(自民党)は、完全にロシアに舐められ、既に敗北しているではないか?

 

 エドマンド・バーク曰く、
 
 

 「人は災難に遭うとしばしば知性の力が極端に弛んで、すべての精神の働きが当面の差し迫った危難ですっかり混乱して、将来の危険への適切な対処とそれの正確な考量や厳正な分析が不可能になる。精神の目がそれに幻惑されて機能を停止する。自分の実力への卑屈な不信と敵の実力への度外れの感嘆は、相手の意思への服従によって敵の傲慢を宥める以外の希望の余地を封じる。従って単なる小手先の政策案だけが、世人の耳に聞き入れられる唯一の忠告になる。我々は恐怖心から発する軽はずみな衝動で、暗い深淵に自ら飛び込むことになる。 本来、勇気なるものの本性は、疑いなく危険に正確に対処する能力にあるが、恐怖に駆られて深い暗闇の中ですっかり度を失った人間は、危局に臨むと、確実な本能が自然とそれに抵抗する勇気を生み出すはずだと信じるのとは反対に、なまじ勇気があるから危険が発生するのだと想像するようになる。かくて彼らは己の恐怖心からの逃げ場を恐怖心そのものの中に求め、安全の唯一の保証は一時凌ぎの姑息な対応策だけだと考えるのである。」 (以上、エドマンド・バーク『フランス国王弑逆の総裁政府との講和商議についての一下院議員への手紙』より引用。)

 
→ バークの1796年の指摘は、まさに、現在の安倍内閣(自民党)の臆病風に吹かれた、対露叩頭姿勢そのものを表現しているではないか。

 安倍内閣(自民党が)日露首脳会談で反日・売国行為を為せば、時期国政選挙では神罰的な大ダメージを食らわせ、保守主義(自由主義)政党としての正気に立ち戻らせる荒治療が必要であろう。 
 
 

 以 上。

 ☆☆☆☆☆ 

 → 日本国を自壊に導く邪悪教義・日本フェミニズムを粉砕しよう! 

 『見えざる目的』 

 自由主義の反撃 

 『美徳冊子「さあ、自助の精神を取り戻そう」』 

 日本国民の品性は蘇生できるか? 

  美徳ある自由を生きましょう! 

 日本国(皇統・国民)と大和心の起源を正しく知ろう! 

 真正の保守主義とは何か? 

  エドマンド・バーク「義務について」 

 “真正の狂人”J・J・ルソー主義の呪縛を滅すための試書 

  凶悪の「死の宗教」共産主義の人間虐殺の歴史を学べ! 

  人間呪詛の猛毒フェミニズム思想・制度を即刻消去せよ! 

  ロシアとの平和条約締結は日本国の亡国への道である 

 (経済)ナショナリストを自称する国家官僚、中野剛志の思想の害毒 

  近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第一回) 

  近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第二回) 

  近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第三回) 

  近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第四回) 

  近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第五回:最終回) 

  近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第六回:補足回) 

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 Burke revival エドマンド・バークの系譜 

 以 上。


保守主義の哲学---国家の繁栄・永続に関する重大事こそ、代表制議会の議決で決すべし! [政治]

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 現代社会で流行りの直接民主制(≒国民投票・住民投票制度)は、自由主義政治制度発展の歴史に対する逆コースを辿る暴走!

 その施行に関しては、大きく制限されるか、廃止されるべき。 

 英国バークや米国建国の父らの保守主義の叡知(彼らの膨大な歴史研究からの智慧)にこそ、真理あり。 

 →国家の繁栄・永続に関する重大事こそ、代表制議会の議決で決すべし!

 【2016年6月22日】 

 良識ある英国民へ

 良識ある英国民よ、今EU(欧州)周縁地域で生じている世界の情勢(事象)をみよ。

 プーチン独裁国家ロシアの復権とウクライナ(クリミア)への西方侵略・シリア問題イスラエル/パレスチナ問題、ISによる無差別テロ、イランの核開発問題、欧州諸国への移民問題、財政危機問題・・・etc.

 また、EUの大西洋対岸の米国を見よ。

 英国のEU離脱支持を公然と主張する、無法・無道徳の某大統領候補の選出。この愚か者大統領候補は、我が国、日本国との日米同盟を根底から棄損することに大層熱心であり、どうやら大統領就任の暁には、日米同盟を裏切り(破棄し)、我が国をロシアと中共への貢ぎ物にしたいような口ぶり(素振り)である。

 また、我が国を取り巻く太平洋西岸(=極東地域)では、極東の悪の枢軸国、ロシア・中共(中国共産党)・北朝鮮による我が国・東南アジア諸国への侵略・領海侵犯等の挑発行為が後を絶たない。その上、我が国の安倍晋三首相は、ご丁寧にも、我が国の領土を、我が国自らロシアに捧げたいのか、北方領土を返還する気が全くないどころか軍事基地化してさえいるロシアに、忠犬のように尻尾を振り、すり寄る始末。英国民がEU離脱回避を必死で戦っている本日でさえ、日ロ次官級会談を行っているのだ。安倍内閣は保守でも自由主義でもないことはこの事実から自明。

 親愛なる英国民よ、このような現在の(暗黒的な渦を巻きつつある)世界情勢(潮流)を高所から鳥瞰的に正視するならば、貴国はドーバー海峡を挟んだ、対岸の友邦からの離脱の是非などを論じているような楽観的な世界情勢ではないことがわかるではないか?

 英国のEU離脱は、英国・英国民&EU諸国民の経済的損失の多寡のような次元の低い問題ではなく、経済危機云々を論じることを可能としている、世界諸国の自由主義デモクラシー勢力の終焉への引き金となるのであり、全世界を暗黒の大動乱の時代へと引きずり込む誘因となるだろう。

 果たして、EU離脱を唱える英国民は、世界の人々に対して、そのような引き金を引く責任を受容する勇気と覚悟ができているのだろうか?私にはEU離脱派の論理からはそのような熟慮は全く感じられない。

 世界政治とは、ささいな一歩の判断を誤れば、取り返しのつかない危機的な事態へ至ることがしばしばあるものである。これは(熟慮していれば)選択の余地がない問題に対して、(熱狂的、扇動的に)間違った愚かな選択をした場合におこる。

 英国民の良識を信じて、投票結果に幸運あることをお祈りしたい。

 日本国兵庫県にて記す

By a Sakura-Burkean in Japan.


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